2018年夏(7月~9月)期開始の歴史アニメまとめ

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特定の時代・事件が舞台のアニメ

アンゴルモア元寇合戦記

これは、今まで語られなかった歴史の断章 諦めない勇者たちの物語。
13世紀。モンゴル帝国はその版図を東西へ一挙に拡大。
後世ノストラダムスの予言書を研究する歴史家たちはこう唱えた。
「モンゴル―それは”世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)”の出づる地である」と―
そして、モンゴル帝国の勢力が日本へと向けられる。

1274年、文永の役。

中世日本を揺るがす大事件「元寇」を斬新な視点で描く本作は、
率土の地・対馬で、圧倒的な勢力に対し、
逃げ惑い、抗い、奮起し、立ち向かった人々の姿を描く。

全てを失い罪人となった朽井迅三郎を筆頭に、
それぞれの「一所懸命」を貫く彼らの葛藤と覚悟の戦いが幕を開ける!(公式サイトより)

「アンゴルモア元寇合戦記」はたかぎ七彦氏原作、ComicWalkerで連載中の、元寇・文永の役での対馬での戦いを描いた作品です。1274年(文永十一年)10月5日、対馬に上陸したモンゴル軍約1000を宗助国以下80騎で迎え撃ち奮戦するもことごとく討ち死にしたと伝わる、元寇の前哨戦となった戦いをモチーフにして、絶望的な状況下で奮戦する人々の姿を劇的に描いた作品で、アニメ化にも期待が高まります。

「アンゴルモア元寇合戦記」公式サイト

つくもがみ貸します

江戸は深川、仲町にて損料屋・出雲屋を営む、
お紅と清次という姉弟がいた。
損料屋というのは、日用品から骨董品、
そして美術品とありとあらゆる品を
いくらかで客に貸し出す商いのこと。

ただこの出雲屋が取り扱う道具たちが、
他の店のものと一味も二味も違うのは、
作られてから百年以上が過ぎ、
魂を宿した「つくもがみ」という
一種の妖のようなものになってしまっているところ。

お客の元に貸し出されては、いろいろな話を聞いて来て、
噂話を繰り広げる「つくもがみ」たち。
人が良く情け深いお紅と清次は、
そんな「つくもがみ」たちの力を借りながら
この町で起こる大小さまざまな騒動を解決していく。

江戸の町に花開く「つくもがみ」と
人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺、
骨の髄までとくとご堪能あれ――。(公式サイトより)

原作は「しゃばけ」など江戸時代を舞台にした妖怪と人間とのかかわりを描いた作品に定評のある小説家畠中恵氏の同名小説です。 続編として「つくもがみ、遊ぼうよ」
がありますが、今回どこまでアニメ化されるのでしょう。ちなみに同氏の作品としては初のアニメ化となります。

「つくもがみ貸します」公式サイト

天狼 Sirius the Jaeger

昭和初期、帝都 東京府。楽器ケースを抱えた
奇妙な一団が、東京駅に降り立った。
彼らは、吸血鬼ヴァンパイアたちを狩るために
やってきた「狩人」――。
そのなかに一際静かで
ただならぬ雰囲気を漂わせる青年がいた。
人狼と人間との混血ハーフで、
吸血鬼に故郷を滅ぼされたその男、
名をユーリィという。
「天狼シリウスの匣はこ」と呼ばれる聖櫃を巡り、
吸血鬼と死闘を繰り広げるユーリィたち。
彼らが戦いの果てに知り得た真実とは……?
悠遠たる恩讐と策謀の螺旋が交錯する、
至極のサスペンス・アクション、ここに開幕!(公式サイトより)

昭和初期を舞台とした吸血鬼が跋扈する伝奇作品という以上のことはまだわかりませんが、スタイリッシュな映像の予告編からは期待できそうな雰囲気がありますね。実力派のスタッフとキャストの編成にも注目です。

「天狼 Sirius the Jaeger」公式サイト

擬人化・歴史キャラクターもの

千銃士

古銃 vs 現代銃、絶望の戦い─

核戦争により全世界が荒廃した、その後の時代――。
世界帝府による絶対的な統治のもと、人々はすべてを統制され、自由を奪われた世界を生きていた。

しかし、あらゆる武力をもつことが禁じられるなか、
世界帝の独裁を打ち破らんと密かに抗戦を続けるレジスタンスがいた。
彼らは美術品として残されていた「古銃」を手に、戦いを挑む。
そしてその魂に呼応するかのように現れた古銃の化身「貴銃士」たち。
気高く、華麗に戦う彼らの「絶対高貴」は、世界にひとすじの希望をもたらす――!

生命(いのち)を得て生き生きと輝く若き貴銃士たちの日々。
笑い、泣き、喜び、迷い、時に傷つきながらも、
ひたむきに自らの「絶対高貴」を追い求めて戦う美しき若者たちの物語。
僕たちは何のために戦い、何を守るべきなのか――。
Be Noble!(公式サイトより)

往年の名銃を擬人化したソーシャルゲームのアニメ化作品です。ただ、キャラクター紹介をみると必ずしも銃というわけではなく実在の人物の名を取って銃としているようですね。ゲーム公式サイトを確認するとアメリカ独立戦争、ナポレオン時代、ロマノフ朝、ハプスブルク家、オスマン帝国、大坂の陣、ドイツ統一戦争などにゆかりのある銃が登場するようです。

「千銃士」公式サイト
「千銃士」ゲーム公式サイト

Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説

これは輝かしい
Encore

最下層から第六層までの戦いを経て、
多くの決断を乗り越え上がってきた岸浪ハクノとセイバー。
目覚めた『誰か』は死の総体である自分自身を認め、
新しい『誰か』として戦う決意を新たにする。
だがすべてはとうに過ぎ去った過去。
勝利の結末を得る機会は永遠に失われた。
その胸に宿した希望は、果たして熾天の檻に届くのか―――。

聖杯戦争の終わり。
最後に語られるべき月の断片、ここに 終幕。(公式サイトより)

fateシリーズ最新アニメ化作品、冬期に第一期が放映されていたものの続編となります。

「Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説」公式サイト

銀魂 銀ノ魂篇


銀魂」公式サイト

こちらも人気アニメシリーズの最新シリーズです。

Kousyou

「Call of History ー歴史の呼び声ー」管理者。個人ブログはKousyoublog。英独仏関係史、欧州中世史、近世日本社会史、鎌倉幕府史などに興味があります。

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