2018年8月公開予定の歴史映画(洋画)予告編6本まとめ

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キング・オブ・トロール 勇者と山の巨神

STORY
19世紀半ばのノルウェー。貧しい家庭に育つ、三人兄弟の末っ子エスペン(ヴェビヨルン・エンガー)は、冒険心が強く、心優しい17歳の男子。いつも、エスペンのいたずらで、兄たちを困らせてばかりいた。王国の宮殿では、勝気で聡明なキリステン王女(エイリ・ハーボー)が彼女の意思に反して、イケメンだが悪賢いシグール王子と結婚することになっていた。政略結婚に我慢ならない王女は宮殿から抜け出してしまう。森の中でエスペンと出会ったキリステンは、すぐに打ち解け、お互い惹かれあっていく。しかし、キリステンは“マウンテン・キング”と呼ばれるトロールに連れていかれてしまう。事態を重く見た王国の王様は、自分の娘をトロールの魔の手より救い出したる者には黄金を与えると国中にお触れを出した。エスペン、そして、シグール王子は、キリステンをトロールから救出するために立ち上がった。
(公式サイトより)

公式サイト
2018年8月1日公開予定

スターリンの葬送狂騒曲

STORY
“敵”の名簿を愉しげにチェックするスターリン。名前の載った者は、問答無用で“粛清”される恐怖のリストだ。時は1953年、モスクワ。スターリンと彼の秘密警察がこの国を20年にわたって支配していた。
下品なジョークを飛ばし合いながら、スターリンは側近たちと夕食のテーブルを囲む。道化役の中央委員会第一書記のフルシチョフ(スティーヴ・ブシェミ)の小話に大笑いする秘密警察警備隊長のベリヤ(サイモン・ラッセル・ビール)。スターリンの腹心のマレンコフ(ジェフリー・タンバー)は空気が読めないタイプで、すぐに場をシラケさせてしまう。 明け方近くまで続いた宴をお開きにし、自室でクラシックをかけるスターリン。無理を言って録音させたレコードに、ピアニストのマリヤ(オルガ・キュリレンコ)からの「その死を祈り、神の赦しを願う、暴君よ」と書かれた手紙が入っていた。それを読んでも余裕で笑っていたスターリンは次の瞬間、顔をゆがめて倒れ込む。
お茶を運んできたメイドが、意識不明のスターリンを発見し、すぐに側近たちが呼ばれる。驚きながらも「代理は私が務める」と、すかさず宣言するマレンコフ。側近たちで医者を呼ぼうと協議するが、有能な者はすべてスターリンの毒殺を企てた罪で獄中か、死刑に処されていた。仕方なく集めたヤブ医者たちが、駆け付けたスターリンの娘スヴェトラーナ(アンドレア・ライズブロー)に、スターリンは脳出血で回復は難しいと診断を下す。その後、スターリンはほんの数分間だけ意識を取り戻すが、後継者を指名することなく、間もなく息を引き取る。この混乱に乗じて、側近たちは最高権力の座を狙い、互いを出し抜く卑劣な駆け引きを始める。表向きは厳粛な国葬の準備を進めながら、マレンコフ、フルシチョフ、ベリヤに加え、各大臣、ソビエト軍の最高司令官ジューコフまでもが参戦。進行する陰謀と罠――果たして、絶対権力のイスに座るのは誰?!
(公式サイトより)

公式サイト
2018年8月3日公開予定

祈り三部作<祈り><希望の樹><懺悔>

アブラゼ監督(1924〜1994)は、レヴァズ・チヘイゼと共同監督した劇映画第1作「青い目のロバ(原題『マグダラのロバ』)」(1955)が、カンヌ国際映画祭短編部門グランプリを見事受賞し、第2次世界大戦後のジョージア映画を牽引してきた。1960年代から人間と社会の不条理を根源的に見すえた『祈り』(67)、『希望の樹』(76)、『懺悔』(84)を製作、自ら三部作と名づけた。特に『懺悔』は人々にスターリン時代の粛清を思い起こさせ、ソ連邦のペレストロイカの象徴となり世界的に注目された。『祈り』は日本初公開であり、三部作一挙上映は世界でも極めて稀な試みである。

コーカサスの厳しい自然を背景に、人々の対立をモノクロームの荘厳な映像で描いた『祈り』。20世紀初頭、革命前の農村を舞台に、美しい娘と青年の純愛が因習や貧困によって打ち砕かれる姿を描く『希望の樹』。架空の都市を舞台に、独裁者による粛清を描いた『懺悔』──『祈り 三部作』は、太古から変わらぬ人間の迷妄や欲望がもたらす社会的暴力を、詩的、寓話的に描き、人間性を虐げるものを鋭く告発する。しかしその根底にはアブラゼ監督の人間への限りない愛情と信頼、寛容、愛、自由に対する祈りがこめられている。
(公式サイトより)

公式サイト
2018年8月4日公開予定

英国総督 最後の家

第二次世界大戦で国力が疲弊したイギリスは、植民地インドを去ると決定。主権譲渡のため任命された新総督のマウントバッテン卿、その妻と娘は、首都デリーの壮麗なる総督官邸にやって来る。大広間と迎賓室がそれぞれ34部屋、食堂は10部屋で、映写室も備えた大邸宅に500人もの使用人が仕える。そこでは独立後に統一インドを望む国民会議派と、分離してパキスタンを建国したいムスリム連盟によって、連日連夜論議が闘わされた。一方、新総督のもとで働くインド人青年ジートと令嬢の秘書アーリア、互いに惹かれあう2人だが、信仰が違う上に、アーリアには幼いときに決められた婚約者がいた……。独立前夜、混迷を深める激動のインドで、歴史に翻弄された人々を鮮やかに描いた感動の人間ドラマ、それが『英国総督 最後の家』だ。
(公式サイトより)

公式サイト
2018年8月11日公開予定

チャーチル ノルマンディーの決断

STORY
1944年6月、第2次世界大戦中のイギリス。 “ダンケルク救出作戦”から4年、英国首相ウィンストン・チャーチルは、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻する“ノルマンディー上陸作戦”の遂行に反対していた。第1次世界大戦中の1915年、自らの計画で遂行した“ガリポリ上陸作戦”で50万人もの死傷者を出した惨敗が繰り返されることを恐れていたからだった。チャーチルは英国王ジョージ6世が同席する前で、この作戦を率先して推し進める連合国軍最高司令官であるアイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べる。しかし意見は却下され、チャーチルは遂行阻止のために奔走することになる。すでに、連合国軍はイギリス南岸に100万人もの兵士を配備していた。長年の戦争と不況に疲弊しきった国民には、チャーチルがヒトラーの電撃戦に「抵抗し続けた」という貢献度は評価されていなかった。秘書に八つ当たりをするなどチャーチルの行動に心が離れそうになりながらも懸命に支え続けていた妻クレメンティーンの愛情あふれる行動が、チャーチルの心に深く刺さる。

1944年6月6日午前6時。チャーチルの国民を勇気づける演説が始まった。
(公式サイトより)

公式サイト
2018年8月18日公開予定

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

INTRODUCTION
かつて、まるでハリウッドスターのような人気を誇るテニス選手がいた。1976年に20歳の若さで、テニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、その彫刻のように美しいヴィジュアルと神がかったプレイで、テニスに興味のなかった人々さえも虜にしたビヨン・ボルグだ。それからも快進撃は続き、ウィンブルドンで4連覇を達成したボルグは、コンピューターのように冷静沈着なその立ち居振る舞いから“氷の男”と呼ばれ、絶対王者として君臨していた。
そんなボルグの5連覇を阻止するべく現れたのが、類稀なる才能を持ちながら、納得のいかない判定に怒り狂って審判に野犬の如くかみつき、“悪童”とバッシングされたジョン・マッケンローだ。
1980年、エレガントなプリンスとワイルドな野生児が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った。彼らが自らの人生のすべてを注ぎ込んだ3時間55分の名勝負と、そこに至るまでに少年時代から精神と肉体を極限にまで鍛えてきた驚愕の道のりの映画化が実現した。
(公式サイトより)

公式サイト
2018年8月31日公開予定

Kousyou

「Call of History ー歴史の呼び声ー」管理者。個人ブログはKousyoublog。英独仏関係史、欧州中世史、近世日本社会史、鎌倉幕府史などに興味があります。

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