2019年一月公開予定の歴史映画予告編12本まとめ

スポンサーリンク

2019年1月公開予定の歴史を題材にした劇場公開予定の映画作品は日本映画5本、外国映画7本の計12作品。

スポンサーリンク

日本映画

『この道』1月11日公開

映画『この道』公式サイト 2019年1月11日(金)新春全国公開
泣いて笑って こころ揺さぶられる 北原白秋と山田耕筰、魂の出会い。今、二人が生きていたら どんな歌がうまれるだろう?—“童謡”の誕生から100年、天才詩人・北原白秋(大森南朋)の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰(EXILE AKIRA)との友情とともに描き出す映画『この道』2019年1月11日(金)新春全国公開...

 自由奔放な天才詩人・北原白秋と、西洋音楽を日本に導入した秀才音楽家・山田耕筰。この二人の友情から日本の「歌」が生まれた。もし彼らが居なかったら、日本の音楽シーンは全く違っていたかもしれない。童謡誕生100年の今年、白秋の波乱に満ちた半生を、耕筰との友情とともに、笑いと涙で描き出す映画『この道』。今、日本歌謡誕生の瞬間に立ち会うことができる。
 日本の子供たちの心を表す新しい童話や童謡を作りだそうと、文学者・鈴木三重吉は「赤い鳥」を1918年に創刊した。童謡もこの児童文芸誌の誕生とともに生まれたことになる。白秋と耕筰もここを舞台に名曲「からたちの花」や「この道」などを発表した。それまで、日本の子どもたちの歌は、各地に伝承されてきた「わらべ歌」か、ドイツから入ったメロディーに日本語の歌詞を乗せた「ドイツ童謡」しかなかった。日本人による日本人のための新しい歌が、白秋・耕筰コンビらによって生まれたのだ。

シネマ歌舞伎『沓手鳥孤城落月/楊貴妃』1月12日公開

シネマ歌舞伎 | 松竹
歌舞伎の舞台公演をHDカメラで撮影し、映画館の大スクリーンでのデジタル上映で楽しむ、シネマ歌舞伎。まるで劇場の特等席で鑑賞しているかのような迫力で、豪華な俳優陣でお贈りする歌舞伎をご堪能いただけます。

「沓手鳥孤城落月」

豊臣家最期に直面する淀の方と息子秀頼の強い絆

大坂夏の陣、大阪城は徳川家康に攻められ落城寸前であった。大阪方の大将・秀頼の母・淀の方は、秀頼に嫁いだ家康の孫・千姫が城から連れ出されようとするところに出くわし毅然と阻止する。そんな中、いよいよ徳川方の軍勢が間近に迫り、城内は炎に包まれ乱戦となる。糒庫(ほしいぐら)へと避難した淀の方は、千姫が混乱に乗じて城から逃げ出したことを知り、怒りのあまり錯乱してしまう。
正気を失った母の姿を見た秀頼は、母を殺して自害しようとするが、豊臣家のために降伏するよう勧められ、涙ながらに開城を決意するのだった。

落城の混乱の中においてもつらぬかれる母子の愛を綴る坪内逍遙の名作にご期待ください。

「楊貴妃」

悲運の美女・楊貴妃と皇帝が誓った永遠の愛

中国の唐の時代、亡くなった楊貴妃への思いが忘れられない玄宗皇帝は、楊貴妃の魂を探すように方士に命じた。方士が蓬莱山の宮殿で楊貴妃の魂を呼び出すと、在りし日の美しい姿で現れる。楊貴妃は永遠の愛を誓い合った皇帝との思い出の数々を思い返しながら舞うのだった。

人気作家・夢枕獏が坂東玉三郎のために書き下ろした夢幻の境地へ誘う美しい舞踊をご堪能ください。

「映画刀剣乱舞」1月18日公開

『映画刀剣乱舞』2019年1月18日公開
原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)『映画刀剣乱舞』2019年1月18日公開。

原案は、名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率い、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」。今までに、アニメ、ミュージカル、舞台など数多くのメディアミックスを成功させ、エンタテインメントを席巻する大人気コンテンツが、ついに初の実写映画としてスクリーンへ登場する。
監督は映像美に定評がある気鋭・耶雲哉治、脚本は特撮やアニメでヒット作を多数手掛ける小林靖子が担当。日本史最大のミステリーとも言われる“本能寺の変”を舞台に、新しい【本丸】での、全く新しい物語を描いている。
刀剣男士のキャストには、舞台『刀剣乱舞』でも三日月宗近を演じる鈴木拡樹をはじめ、舞台を中心に活躍する若手実力派俳優が集結。そして、織田信長に大河俳優の山本耕史、羽柴秀吉に八嶋智人と、名優が脇を固める。
本格的な殺陣とアクション満載!刀剣男士が銀幕で華やかに舞う!

「映画 めんたいぴりり」1月18日公開

映画 めんたいぴりり
「めんたいぴりり」いよいよ待望の映画化! !戦後の博多で主人公・海野俊之(モデル:ふくや創業者・川原俊夫)が『博多の街を幸福にしたい』という思いを胸に奔走する、笑いと涙に溢れる人間ドラマ

“明太子”を日本で広めた、「ふくや」創業者をモデルにした〈明太子〉ヒストリー
普段何気なく食べている〈明太子〉には、知られざる誕生秘話と家族の絆、そして激動の昭和があった─。日本で初めて明太子を製造し、販売した福岡・博多の「ふくや」創業者・川原俊夫。
商標登録も製造法特許も取得せずに、地元同業者に製造方法を教え、博多名物として定着するきっかけを作った男。そんな川原の人生をモデルに戦後の混乱期を乗り越え、経済が復興から成長へとシフトしていく昭和を背景に描く、感動物語が誕生しました。

『闇の歯車』1月19日公開

『闇の歯車』公式サイト
闇の世界に生きる男たちの姿を描く、サスペンス時代劇 時代劇専門チャンネル開局20周年記念作品『闇の歯車』 時代劇専門チャンネルにて2019年2月9日(土)より8時放送

外国映画

『喜望峰の風に乗せて』1月11日公開

映画『喜望峰の風に乗せて』公式サイト
『博士と彼女のセオリー』のジェームズ・マーシュ監督、『英国王のスピーチ』のコリン・ファース主演。アカデミー賞®に輝く才能たちが贈る、実話に基づく海洋冒険ドラマ。『喜望峰の風に乗せて』 大ヒット上映中!

イギリス国王ジョージ6世に扮した『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞し、英国スターの中でも傑出した人気と実力を誇るコリン・ファースが「彼の中に自分自身を見た」とまで入れ込んだ実在の人物に挑む。

1968年、イギリス。単独無寄港で世界一周を果たすという”ゴールデン・グローブ・レース”が開催される。華々しい経歴のセーラーたちが参加する中、ビジネスマンのドナルド・クローハーストが名乗りを上げる。アマチュアの果敢な挑戦にスポンサーも現れ、ドナルドは家族の愛を胸に出発する。だが、彼を待っていたのは、厳しい自然と耐え難い孤独、そして予想もしなかった自身の行動だった――。

2018年の今、この過酷な”ゴールデン・グローブ・レース”が再び注目を集めている。開催50周年を記念して、7月から第2回が開催されているのだ。イギリス人なら誰もが知っているレースに秘められたヒューマンドラマに、『博士と彼女のセオリー』のジェームズ・マーシュ監督が迫る。

『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』1月18日公開

映画『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー』公式サイト-2019年1月18日公開-
映画『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー(原題:REBEL IN THE RYE)』-2019年1月18日公開-の公式サイトです。出演:ニコラス・ホルト(サリンジャー), ケヴィン・スペイシー(ウィット・バーネット), 監督/脚本:ダニー・ストロング

「ライ麦畑でつかまえて」――
 全世界累計6500万部突破、世界中の若者に衝撃を与え、愛され、無数のフォロワーを生み出してきた20世紀のベストセラー。 大人社会の欺瞞をからかい、純粋無垢なるものを求める16歳の主人公ホールデンの姿は、時代や国境をこえて読者の共感を呼んできた。日本にも熱烈な支持者が多く、村上春樹による新訳がさらなるファンを獲得したことは記憶に新しい。発売されるや否やアメリカ文学の常識を覆したこの小説はまた、教育委員会のボイコットを受け、さらに80年代にはジョン・レノン暗殺犯やレーガン大統領暗殺未遂犯の愛読書だったというセンセーショナルな報道によってもアメリカ社会を揺るがしてきた。
 だが作品が社会現象となる一方で、作者J. D. サリンジャーの生涯は長年、謎に包まれたままだった。何が彼を創作に駆り立てたのか? あのみずみずしい文体はいかにして生まれたのか? そして何故、人気絶頂の中で表舞台から姿を消したのか? 生誕100周年を迎える今、その生前は本人の意思によって語ることが一切許されなかった作家の謎に満ちた半生と名作誕生前夜の真実が、ついに明かされる。

【2019中華最強映画まつり】『西遊記 女人国の戦い』1月19日公開

http://shinjuku.musashino-k.jp/movies/7803/

天竺をめざし旅をしていた三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄は女性しかいない「女人国」へ迷い込んでしまい囚われの身となってしまった。女人国では、男は残忍な生き物で国を滅ぼす毒物だと言い伝えられているため4人は処刑されることに。だが若く美しい女王は初めて見る男性に興味を持ち、三蔵法師にたちまち心を奪われる。
彼らを救出したいと考えるようになった女王の前に冷酷無比な国師が立ちはだかり・・・。

【2019中華最強映画まつり】『王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン』1月19日公開

http://shinjuku.musashino-k.jp/movies/7943/

判事ディーは国家の危機を救った功績により、この世で最強の神剣「降龍杖」を皇帝から授かる。権力独占を狙う皇后・則天武后はその剣を我が物にしようと、「異人組」を雇ってディーを狙い打つ。そんななか、宮殿の柱に彫られた巨大な黄金龍に突如として命が宿り、異人組が襲われるという不可解な事件が発生する。ある事実を突き止めたディーは命をかけた正義の戦いに挑む!!

【2019中華最強映画まつり】『アイスマン 宇宙最速の戦士』1月19日公開

http://shinjuku.musashino-k.jp/movies/8036/

「イップ・マン」シリーズで知られるアジアのアクションスター、ドニー・イェンの主演で、400年後の現代に冷凍状態から目覚めた明朝の戦士が繰り広げる戦いを描いた『アイスマン 超空の戦士』の続編。
1624年の明朝末期が舞台となり、ワイヤーアクションから剣術に至るまで、あらゆる要素がダイナミックな躍動感を表現している。

日本が誇る”和製ドラゴン”こと倉田保昭とドニーイェンの直接対決は映画史に残る必見バトル!!

『ナチス第三の男』1月25日公開

映画「ナチス第三の男」 原作「HHhH、プラハ1942年」
なぜヒトラーでもヒムラーでもなく、彼だったのか? セドリック・ヒメネス監督作 原作:ローラン・ビネ/高橋啓訳 「HHhH プラハ、1942年」原題:THE MAN WITH THE IRON HEART

ヒトラー、ヒムラーに次ぐ、“ナチス第三の男”ラインハルト・ハイドリヒ。その冷徹極まりない手腕から、ナチス党内でもとりわけ忌まわしい人物として“金髪の野獣”と渾名され、ヒトラーさえもが恐れた男。ハイドリヒはナチス政権の高官として華々しい出世を遂げるが、第二次世界大戦に至るまでの年月とその戦時下において、ヨーロッパの人々に残忍で容赦ない恐怖をもたらした。貴族階級の妻リナによってナチスのイデオロギーを吹き込まれたハイドリヒは、<ユダヤ人大量虐殺>の首謀者として、誰も止めることのできない絶大な権力を手にしていく。だが、英国政府から訓練を受け、チェコスロバキア亡命政府によって送り込まれたチェコのレジスタンスグループが、この抑止不能な男を止めようとしていた。大胆にもパラシュートで潜入したヤン・クビシュとヨゼフ・ガブチーク率いる暗殺部隊が、綿密な計画の過程を経て、プラハの街を移動するハイドリヒの一行を襲撃し、致命傷を負わせる。これにより、ハイドリヒは第二次世界大戦中に殺害された唯一のナチス最高幹部となった。ナチス政権に揺さぶりをかけた歴史的瞬間は、それぞれの信念を貫いた、両極に位置する人々によって生み出された。史上唯一成功した、ナチス高官の暗殺計画の真実が今、明かされる――。

『ヴィクトリア女王 最期の秘密』1月25日公開

映画『ヴィクトリア女王 最期の秘密』オフィシャルサイト
アカデミー賞®受賞の名優ジュディ・デンチが二度目のヴィクトリア女王を熱演!1887年、ヴィクトリア女王の在位50周年記念式典。記念硬貨の贈呈役に選ばれたアブドゥルは、英領インドからイギリスへとやってくる。一世紀の時を経て明かされる、<真実>の物語。

1887年、ヴィクトリア女王即位50周年記念式典。記念金貨の贈呈役に選ばれた若者アブドゥルは、英領インドからイギリスへとやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、長年心を閉ざしてきたヴィクトリア。そんな彼女が 心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っ直ぐに自分へ微笑みかけてくるアブドゥルだった。初めて知る異国の言葉や文化…新しく広がる世界に、止まっていた人生が鮮やかに動きだす。身分も年齢をも超えた強い絆で結ばれていく二人だったが、周囲はそんな“君主と従者”の関係に猛反対。英国王室を揺るがす大騒動へと発展していく──。
息子エドワード7世により、歴史から消された驚きの〈真実〉。一世紀もの時を経て、女王の晩年を輝かせた感動の秘密が明かされる。

紹介分はそれぞれ公式サイトのイントロダクション、または作品紹介ページより。

Kousyou

「Call of History ー歴史の呼び声ー」管理者。個人ブログはKousyoublog。英独仏関係史、欧州中世史、近世日本社会史、鎌倉幕府史などに興味があります。

記事更新の参考文献としてほしい歴史書リストを公開しました。もしお送りいただければこのサイトの内容充実に反映させていきたいと思います。

http://amzn.asia/6Dvfkkx

文庫、新書、一般書、専門書と世界史から日本史までかなりの数リストにしたので、案外、眺めるだけでも楽しめるのではとも思います。

Kousyouをフォローする
歴史映画・TV
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
スポンサーリンク
Call of History ー歴史の呼び声ー