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2019年6月公開予定の外国歴史映画予告編4本まとめ

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「パドマーワト 女神の誕生」(6月7日)

パドマーワト 女神の誕生
500年の時を超え、インド史上最高の制作費で描く、究極の映像美 「パドマーワト 女神の誕生」2019年6月7日(金)全国順次ロードショー

16世紀に生み出されたインド古来の伝記“パドマーワト”に描かれた愛と誇りの物語が、500年の時を超えて、インド映画史上最大級の製作費を費やした究極の映像美で蘇る!

13世紀末、西インドの小国、メーワール王国の妃となった絶世の美女、パドマーワティを巡り、夫である国王ラタン・シンの誇りを重んじる高潔さと、北インド一帯を席巻する強大な軍事力で、全てを手中にする事に執念を燃やすイスラム教国の王、アラーウッディーンの野望が火花を散らす。天下に轟くその美貌が巻き起こした一国の存亡の危機に、聡明なパドマーワティの下した決断とは?

インドでは、あまりにも有名な伝記の映画化に制作の段階から注目を集め、伝統的な王族・武人階級であるラージプート族やヒンドゥ―教の劇中での描写に憶測が飛び交い、一部の過激な宗教団体からの映画化反対運動にまで発展。インド国内の映倫の検閲を経て、二カ月の延期の後に公開されるなど話題が高まり、2018年インド国内興収で3位となる約61億円、インド映画の世界興行成績でも歴代10位となる、約100億円の大ヒットを記録した。

(C)Viacom 18 Motion Pictures (C)Bhansali Production

「The Crossing ザ・クロッシング Part I,II」(6月7日、6月14日)

舞台は、1945年の中国国共内戦。蒋介石を指導者とする国民党と、毛沢東率いる共産党の対立が最も激化。日本の占領下にあった台湾と、中国本土との内戦の最中に出会った3組の男女の出会いと別れ、移りゆく愛の物語
メガホンをとったのは、『男たちの挽歌』、『レッドクリフ』、『M:I-2』など、数々のメガヒット作を世に放ち、世界中にファンを持つ巨匠ジョン・ウー監督。『レッドクリフ』(08,09)完成直後に本作を構想し、前後編に渡る壮大な大河ロマンを書き上げるも、撮影直前に癌の宣告を受け、一時は完成が危ぶまれた。本作は、闘病しながら撮影に挑み、見事に完成させたジョン・ウー監督の渾身の一作といえる! 俳優陣には、チャン・イーモウ監督作『LOVERS』や、日本のドラマ・CMにも出演する金城武が、台湾籍の日本軍軍医イェン・ザークンを演じ、近年『マスカレード・ホテル』、『キングダム』、『コンフィデンスマンJP』と出演作が後を絶たない女優の長澤まさみが、ザークンの幼馴染・雅子を演じる。
他キャストに、チャン・ツィイー(『LOVERS』)、ホアン・シャオミン(『イップ・マン 葉問』)、トン・ダーウェイ(『レッドクリフ』)、ソン・ヘギョ(「太陽の末裔」)と、中国・日本・韓国を代表する超豪華キャストが集結!!

映画『The Crossing -ザ・クロッシング- Part1, 2』オフィシャルサイト
中国史上最も激動だった国共内戦下で命を燃やし、愛を貫いた3組の男女。中国、韓国、日本の超豪華キャスト総出演、巨匠ジョン・ウー渾身の大河ロマン、2019年10月11日(金)ブルーレイ&DVDリリース!

(C)Beijing Galloping Horse

「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」(6月8日)

本作ではクリムトやシーレの傑作を所蔵するウィーンを代表するアルベルティーナ美術館、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館、美術史美術館、分離派会館、レオポルド美術館、ウィーン博物館、ジークムント・フロイト博物館を巡りながら、ウィーンの黄金時代の始まりと終わりを解説する。コメンテーターはノーベル生理学・医学賞受賞者のエリック・カンデル、大学で美術史を専攻した女優でモデル、そしてケンブリッジ大学で美術史を修めた女優兼モデルのリリー・コール、世界的ピアニストのルドルフ・ブッフビンダー 、美術史家のジェーン・カリアなど各界で活躍する一流の芸術家や歴史家たちだ。ナビゲイターはNetflixドラマ「マルコ・ポーロ」シリーズ(14~16)の主演で知られるイタリアの新進気鋭の俳優ロレンツォ・リケルミー。日本語ナレーションは『きみの鳥はうたえる』(18)などでキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞に輝いた若手実力派俳優の柄本佑が担当する。
 日本では今年4月から「クリムト展 ウィーンと日本 1900」などが開催され、多くの美術ファンが詰めかけている。なぜ今も、クリムトとシーレの作品がウィーンから遠く離れた日本でも人々を魅了するのか。名画に隠されたウィーンのカオスを多角的に目撃できる美術史ドキュメンタリー。ついに開幕!

映画「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」
クリムト、そしてシーレの永遠なる魂と官能性は、100年の時を経てなお、人々の心を捕え続ける。19世紀末のウィーンで華麗に花開いた黄金時代が、いま映画で甦る――英語題:KLIMT & SCHIELE EROS AND PSYCHE

(C)Belvedere, Wien

「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(6月22日)

フィンランド国内で『スター・ウォーズ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』などハリウッド大作映画をも大きく上回るフィンランド映画史上最も動員した映画がいよいよ日本に上陸する!フィンランドでは“知らない人はいないヴァイニョ・リンナの古典小説「無名戦士」を原作にした本作は、第2次世界大戦時に祖国防衛のため継続戦争をソ連軍と戦ったフィンランド兵士の壮絶な姿を描く戦争アクションだ。製作費は破格ではないものの、ハリウッド大作に劣らないほどリアルに戦場を再現。まるでドキュメンタリーフィルムを見ている錯覚にさえ陥るほどの迫力だ。1テイクに使用した爆薬の量がギネス世界記録に認定されたことで、そのスケールの大きさを感じることができる。
 フィンランドは1939年からソ連と戦った“冬戦争”が翌年に終結。その代償としてカレリア地方を含む広大な国土をソ連に占領された。国土回復を掲げ、1941年フィンランドはドイツと手を組み再びソ連との戦争を開始した。これが「継続戦争」である。戦地についた兵士たちはそれぞれの守りたいもの、帰りたい場所のためにソ連との旧国境も超えて戦い続けた。ここに「兵士達の目線」で描かれた良質かつ精巧に描かれた正統な戦争映画が誕生した。

映画「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」
北限の大地、3年2か月、壮絶なる戦闘の果てに兵士たちは何を得たのか。/原題:Tuntematon sotilas

(C)ELOKUVAOSAKEYHTIO SUOMI 2017

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