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2019年6月8日~6月14日発売予定の歴史コミックスまとめ

妖怪の子預かります
養い親である按摩の青年・千弥とおんぼろ長屋暮らす少年・弥助。ある事から人間にとっては危険かもしれない妖怪の子を預かる事になった少年の成長を描く、大人気お江戸妖怪ファンタジー!待望のコミカライズが連載開始!

人でも、人でなくても、子供を預かるのは大変だ!

養い親である千弥と共に長屋で暮らす少年・弥助。
彼はとある事情から『妖怪の子預かり屋』の看板を掲げることに…。
夜な夜な次から次へと訪れる、個性溢れる妖怪達に振り回される弥助だったが……。
天下泰平の世。江戸を舞台に繰り広げられる心温まるお江戸妖怪幻想譚!

代表作『神童』『マエストロ』等で文化庁メディア芸術祭優秀賞、
手塚治虫文化賞を受賞した巨匠さそうあきらが、ヴィキイ・バウムの原作
『バリ島物語』のコミカライズに挑みます。

物語は、約百年前の神秘の島、バリで実際に起きた王国の悲劇をベースにしています。
本巻第5巻にて堂々完結。

大地は花に満ち、男たち女たちはヒンズー教の敬虔さの世界に暮らし、
踊り、農耕し、大自然の恩恵を浴びています。
そんな中、中国の商船が沖合で難破したことがきっかけで、
甚大な戦火に巻き込まれていきます。侵攻するオランダ軍、
毅然と対峙するバドゥン王。王の親友であり踊りの名手、ラカ。
心優しき主人公、パック。彼らは歴史の波に翻弄され、やがて大いなる死の行進、
「ププタン」へと事態はエスカレート。果たして華やかで儚い王国の行方は…?
今も観光地として絶大な人気を誇るバリに、このような美しくて悲しみに
満ちた歴史があったことにきっと読む者たちは驚かれると思います。

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ / 大西巷一
中世歴史戦記ついに完結!(全12巻発売中) 番外編は11月25日発売の「月刊アクション」でスタート。 …

15世紀前半、中央ヨーロッパで巻き起こったフス派とカトリック派の熾烈な宗教戦争は、
いよいよ終局に近付いていた。バーゼルでカトリック派と交わされた和平条件は、
急進フス派のターボル、オレープ勢には受け入れられず、穏健フス派の聖杯派との亀裂が深まる。
平和を希求するシャールカは両者の間に立って衝突を避けようとするのだが……。
出会い、別れ、謀略、裏切り、憎しみ、そして愛……中世ボヘミアを舞台に繰り広げられる歴史ドラマ、ここに完結!!

遂に完結『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』(大西巷一作)1~12巻感想
『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』(大西巷一作)は十五世紀のボヘミアで起きた宗教戦争「フス戦争(1419年-1434年)」を描いた中世ヨーロッパ歴史漫画で、2019年6月12日発売のコミックス12巻で完結しました。 フス戦争は、ロ...

上田秀人の大ヒット原作を完全漫画化! 将軍亡きあと跡目争いをめぐる裏金、権力闘争を聡四郎の正義の剛拳が貫く! !

天下統一が現実的に見えてきた信長は統一後を見据え始めた。その一つが海の外との交易の一元化。そのためにケンは信長から命じられ瀬戸の海へ出たが、そこで待っていたのは! ? 信長がケンに与えた命とは! ?織田と毛利、水面下の攻防が展開する!

現代の娘。キャロルは神秘的な力によって3千年の時を超えて、はるか古代エジプトへと誘われた。
21世紀の叡智を持つ彼女は、民から<神の娘>と慕われる。
彼の地でキャロルは勇ましく麗しい若き王<ファラオ>のメンフィスとめぐりあい、愛し合うようになる。
そして、様々な困難を乗り越えて、民たちの熱狂的な祝福のなか華燭の婚儀をあげた。
そんなある日、メンフィスはヌビアのタヌト妃の卑劣な策略にハマり幽閉されてしまう。
それを知ったキャロルはタヌト妃の罠であることを知りつつも、メンフィスを救うためヌビアへ向かうが、過酷な旅路の最中、熱砂にやられ生死の危機に陥ってしまった。
しかし、そこにヒッタイトのイズミル王子が現れ…!?

大正十四年の帝都・東京。
震災で両親を亡くしたスリの少女・アーメンおりょうは、自分を「陰陽師」と名乗る一高生・烏丸晴哉と出会った。
その頃、帝都では凶悪犯罪が多発していたが、現場付近には必ず「天狗」が現れるとの噂があり…!?

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