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2019年9月公開予定の外国歴史映画予告編6本まとめ

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9月6日公開

SHADOW 影武者

カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大国際映画祭で最高賞を含む数々の栄誉に輝き、『HERO』(02)と『LOVERS』(04)で、武侠アクションの一時代を築いたチャン・イーモウ監督。2008年には北京オリンピックの開会式を指揮し、今や円熟期にして絶頂期を迎えたアジアを代表する巨匠が、「私は長い間、影武者についての映画を作りたいと思っていた。自分が本当に撮りたい物語と巡り合った」と高らかに宣言した最新作が遂に完成した。
時は戦国時代、一人の影武者が、無謀な任務に挑もうとしていた。彼の暮らす沛(ペイ)国が領土を、強大な炎国に奪われて20年。奪還を願う男たちの燃え上がる闘志を束ねる、頭脳明晰で武芸の達人の重臣・都督(トトク)の影武者だ。影武者と都督、そしてその妻に騙されている若き王は、炎国と休戦同盟を結び、平和だが屈辱的な日々に甘んじていた。だが、影武者は都督の命令に従い、炎国の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)に対決を申し込む。都督は影武者に、自由と引き換えに、敵地での大軍との戦いを命じていたのだ。都督の勝手な行動に怒り狂う王も、実はある作戦を秘めていた。果たして、影武者を待つのは光か闇か、それとも──?(オフィシャルサイトより)

映画『SHADOW/影武者』公式サイト
『HERO』『LOVERS』のチャン・イーモウ監督最新作。自由と引き換えの無謀な任務。大軍が待つ敵地へと向かう影武者の運命は──。

荒野の誓い

1892年アメリカ。騎兵隊大尉ジョーはかつての宿敵であるシャイアン族の長とその家族を居留地へと送り返す任務を命じられる。ニューメキシコからコロラド、そしてモンタナへ。コマンチ族の蛮行によって家族を殺された女性ロザリーも加わり一行は北を目指す。危険に満ちた旅をとおして、お互いが協力しないことには生きてはいけない状況に置かれていることを知る……。(オフィシャルサイトより)

映画「荒野の誓い」
強烈な生きざま 監督・脚本・製作:スコット・クーパー/出演:クリスチャン・ベール、ロザムンド・パイク 、ウェス・ステューディ、ベン・フォスター、ティモシー・シャラメ/原題:HOSTILES

9月13日公開

プライベート・ウォー

英国サンデー・タイムズ紙の特派員として、世界中の戦地に赴き、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争、東ティモール紛争などを取材してきた女性記者、メリー・コルヴィン。その後、スリランカ内戦で左目を失明し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、黒の眼帯をトレードマークに、世間の関心を紛争地帯に向けようと努めた“生きる伝説”は、2012年、シリアで受けた砲撃で命を落とす――。
 真実を伝える恐れ知らずのジャーナリストとして戦地を駆け抜けながらも、多くの恋をし豊かな感性で生き抜いた彼女の知られざる半生が今、語られる。(オフィシャルサイトより)

映画「プライベート・ウォー」
提供:ポニーキャニオン/ハピネット 配給:ポニーキャニオン

9月20日公開

王宮の夜鬼

咬まれると白目になり牙が生え、人の生き血を求める“夜鬼”へと豹変する謎の感染爆発が蔓延する朝鮮時代。存亡の危機に陥った朝鮮に帰還した王子イ・チョンは、至る所にはびこる夜鬼の群れと戦う朝鮮随一の武官 パク従事官らと出会い、成り行きで彼らと行動を共にすることになる。一方、国を掌握しようと企む国王の側近である絶対悪キム・ジャジュンは、国家転覆を謀り、夜鬼を利用して最終手段に打って出るが…。(オフィシャルサイトより)

ヒョンビン×チャン・ドンゴン『王宮の夜鬼』公式サイト
ヒョンビン×チャン・ドンゴン『王宮の夜鬼』公式サイト。9.20(金)シネマート新宿ほか全国ロードショー

帰ってきたムッソリーニ

イタリアの独裁者ムッソリーニが、亡くなった1945年から70余年後、現代によみがえった。スキンヘッドに軍服、ファシスト党の統帥(ドゥーチェ)と呼ばれる男。誰もが知るその姿に、最初、人々はそっくりな芸人と思いムッソリーニを見て笑っていた。しかし次第にカリスマ性のある演説に魅了され、その人は絶大な人気を得ていく。ムッソリーニが現代で企てる野望とは――?(オフィシャルサイトより)

映画『帰ってきたムッソリーニ』公式サイト
映画『帰ってきたムッソリーニ』公式サイトです。9月20日[金]新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町他公開。

レディ・マエストロ

1926 年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは、指揮者になるためならどんな困難にも挑むと決めていた。「女性は指揮者になれない」と言われながらも、音楽への情熱だけは誰にも負けなかったアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて稼いだ学費で、音楽学校に通い始める。だが、ある“事件”から退学を余儀なくされ、引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンへ。遂に女性に指揮を教えてくれる師と巡り合う。憑かれたようにレッスンに没頭するアントニアだったが、出生の秘密、恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々とアクシデントが襲い掛かる──。(Bunkamura30周年記念 レディ・マエストロ | ル・シネマ | Bunkamura

映画「レディ・マエストロ」
女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコ没後30年。マーラー「交響曲第4番」、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」ほか名曲と共に奏でる感動の実話/英題:The Conductor
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