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ヨーロッパ史

百年戦争の猛将、傭兵ラ・イルことエティエンヌ・ド・ヴィニョルの生涯

ラ・イル(「憤怒」の意 ” La Hire” 日本語訳ではラ・イールと伸ばして表記される場合もある。)の異名で知られるエティエンヌ・ド・ヴィニョル( ” Étienne de Vignolles” 1390年頃生~1443年1月11日没)は...
ヨーロッパ史

偽ジャンヌ・ダルク事件~中世フランス「自称乙女」騒動の顛末

ジャンヌ・ダルクの死後、ジャンヌ・ラ・ピュセルを自称する女性が次々と登場してフランスを騒がせた。その数多の偽ジャンヌの中で1436年から1440年まで足掛け四年に渡って人々を騙し続けたジャンヌ・デザルモワーズ(“Jeanne des Arm...
ヨーロッパ史

ブーサック元帥ジャン・ド・ブロス~ジャンヌ・ダルクと常に共にあった老将

ブーサック元帥(”Maréchal de Boussac ”)ジャン・ド・ブロス(" Jean de Brosse ”)は、フランス王シャルル7世の親衛隊長でフランス元帥。史料上はサント・セヴェールの領主という表記でも登場する(注1)。オル...
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ヨーロッパ史

フランス王フィリップ1世(在位1060-1108)~政戦両略の負け上手

フィリップ1世はカペー朝第四代のフランス王(在位1060年8月4日~1108年7月20日) 1052年5月23日、カペー朝第三代フランス王アンリ1世と王妃アンヌ・ド・キエフの長男として生まれ、1059年5月29日、アンリ1世の共同王と...
ヨーロッパ史

フランス王アンリ1世(在位1031-1060)~弱小王権は生き残れるか

アンリ1世(Henri Ier)はカペー朝第三代のフランス王(在位1031年7月20日~1060年8月4日) 誕生から即位まで 1008年5月4日、カペー朝第二代フランス王ロベール2世敬虔王と王妃コンスタンス・ダルルの次男として生ま...
ヨーロッパ史

ジャンヌ・ダルク書簡まとめ~書状でみるジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルクの書簡は直筆署名付きの三通の書簡と口述した手紙の原本六通、その他写本で文面のみ残っているものが多数ある。十九世紀に歴史学者ジュール・キシュラ(1814~82)によってジャンヌ・ダルクの裁判記録、年代記、書簡、会計簿等史料がま...
歴史サブカルチャー

手塚治虫原作「どろろ」五十年ぶり再アニメ化。1月7日より放送

手塚治虫原作の「どろろ」が50年ぶりにテレビアニメ化され、1月7日より放送されます。 あらすじ 時は戦国。 醍醐の国の主である景光は、 ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。 それと引き換えに生まれた景光...
歴史映画・TV

2019年一月公開予定の歴史映画予告編12本まとめ

2019年1月公開予定の歴史を題材にした劇場公開予定の映画作品は日本映画5本、外国映画7本の計12作品。 日本映画 『この道』1月11日公開  自由奔放な天才詩人・北原白秋と、西洋音楽を日本に導入した秀...
歴史サブカルチャー

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」ギルガメッシュ&エルキドゥ、ヴィジュアル公開

2019年テレビアニメとして放送予定の「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」より、主要キャラクター二人のヴィジュアルが2018年12月31日に放送された「Fate Project 大晦日TVスペシャル2018」内で...
ヨーロッパ史

中世ヨーロッパの「神の平和」運動の展開と影響

「神の平和(ラテン語: Pax Dei, 英語:Peace and Truce of God, フランス語:Trêve de Dieu )」運動は10世紀~11世紀にかけてフランスで起きた宗教運動。カール大帝(シャルルマーニュ)死後、後継者...
ヨーロッパ史

カペー朝第二代フランス王ロベール2世(敬虔王、在位996-1031)

ロベール2世(敬虔王、仏 Robert II le Pieux )はカペー朝第二代のフランス王(在位996-1031)。父はカペー朝初代フランス王ユーグ・カペー、母はアキテーヌ公ギョーム3世の娘アデライード・ダキテーヌ。972年オルレアンで...
ヨーロッパ史

ノルマン朝(アングロ=ノルマン王国、1066~1154)の歴史まとめ

ノルマン朝は、1066年、フランス北東部ノルマンディ地方の領主ノルマンディ公ギョーム2世がエドワード証聖王死後のイングランド王位を巡ってブリテン島に侵攻、ヘースティングズの戦いでハロルド2世を破りイングランド王ウィリアム1世として即位したこ...
ヨーロッパ史

スティーヴン王~内乱を招いたノルマン朝最後のイングランド王

スティーヴン王はノルマン朝イングランド(アングロ=ノルマン王国)四代目のイングランド王、ノルマンディ公。ヘンリ1世の死後、後継者と目されていたヘンリ1世娘マティルダを退けてイングランド王位に就くが、内乱を招きイングランドを混乱させた。彼の統...
ヨーロッパ史

ヘンリ1世碩学王~イングランドの統治体制を築いた隠れた名君

ヘンリ1世はノルマン朝イングランド(アングロ=ノルマン王国)三代目のイングランド王。ノルマンディ公。ウィリアム1世の末子。前王ウィリアム2世の死後、ノルマンディ公ロベールの不在を就いてイングランド王に即位。ノルマンディ公ロベールの反乱と、そ...
ヨーロッパ史

征服王の後継者ウィリアム2世ルーファス(赤顔王)

ウィリアム2世はノルマン朝イングランド(アングロ=ノルマン王国)三代目のイングランド王。ウィリアム1世の第三王子。兄にノルマンディ公ロベール、弟にヘンリ1世がいる。ウィリアム1世の跡をついでイングランド征服を推し進めた。教皇との聖職叙任権闘...
ヨーロッパ史

ベリー公ジャン1世の生涯と「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」

ベリー公ジャン1世(1340生~1416没)はフランス王ジャン2世(在位1350~1364)の第三王子。百年戦争期フランスの政治家・軍人。兄にフランス王シャルル5世(1338生~1380没、在位1364~1380)、アンジュー公ルイ1世(1...
西ヨーロッパ史(書籍)

「図説 中世ヨーロッパの暮らし (ふくろうの本) 」河原 温,堀越 宏一 著

中世ヨーロッパの人々の姿を豊富な図版をまじえて紹介する一冊。中世ヨーロッパでは「祈る者(聖職者)」「戦う者(貴族・騎士)」「耕す者(農民・都市民)」の三身分の概念が生まれていたが、その中の「耕す者」たちに焦点を当てて、中世の主に西ヨーロッパ...
西ヨーロッパ史(書籍)

「中世ヨーロッパの騎士 (講談社学術文庫)」フランシス・ギース著

ヨーロッパ中世史でお馴染み『大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー』『中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)』などの著作で知られる中世史家・著作家ジョセフ・ギース&フランシス・ギース夫妻の奥様の方、フランシス・ギースによる騎...
西ヨーロッパ史(書籍)

『王たちの最期の日々 (上・下)』パトリス・ゲニフェイ編

カール大帝(シャルルマーニュ)からナポレオン3世まで、歴代フランス君主の臨終に焦点を当てた本である。とりあげられるのは以下の十九人の王・皇帝だ。 カール大帝(シャルルマーニュ) / ユーグ・カペー / フィリップ2世 / ルイ9世 /...
史跡巡り

勝長寿院跡~鎌倉三大寺院の一つだった源氏の菩提寺

勝長寿院(しょうちょうじゅいん)は鎌倉大御堂ヶ谷(鎌倉市雪ノ下)に存在した、源頼朝が父義朝の菩提を弔うため建てた鶴岡八幡宮、永福寺と並ぶ鎌倉三大寺院の一つでした。別名大御堂、南御堂。以下、断りなければ参照ページ数表記は貫達人,川副 武胤 編...
史跡巡り

中世鎌倉の慈善活動の中心「極楽寺」

鎌倉を代表する古刹「霊鷲山感応院極楽寺」通称極楽寺です。境内は写真撮影禁止となっていますので、寺院の歴史やエピソードなど紹介だけ。 極楽寺の歴史 極楽寺がいつの創建か、またその経緯などははっきりとしていないため諸説あります。北条...
史跡巡り

「由比若宮(元八幡)」~源氏の崇敬を集めた鎌倉の原点

源氏の崇敬 康平六年(1063年)八月、前九年の役から凱旋した源頼義が鎌倉由比郷に石清水八幡宮を勧請したことに始まる神社です。永保元年(1082年)、後三年の役へ出陣の途上の源義家によって修復されています。治承四年(1180年)十...
史跡巡り

荏柄天神社~鶴岡八幡宮と並ぶ鎌倉屈指の古社

鎌倉屈指の古社です。社伝『相州鎌倉荏柄山天満宮縁起』によると、長治元年(1104)の創建で、治承4年(1180)、鎌倉に入った源頼朝は鶴岡八幡宮若宮を造営して屋敷を...
史跡巡り

理智光寺址と伝・護良親王墓

『鎌倉廃寺事典』によると、現在は廃寺となっている理智光寺は、願行上人憲静(1215~1295)開山と伝わることから十三世紀半ば以降に創建された、現在護良親王の墓がある谷地一帯を寺域とした寺院でした。開山当初から南北朝時代にかけては理智光院と...
歴史映画・TV

9月8日より歴史映画「1987、ある闘いの真実」「ヒトラーと戦った22日間」が公開

今週末の2018年9月8日より、歴史映画が二本公開される。 「1987、ある闘いの真実」は全斗煥大統領による軍事独裁政権を打倒するに至った1987年のソウル大学学生の警察による拷問死事件から民主化運動までを描いた作品。「カメリア」...
歴史サブカルチャー

良作の予感「エーゲ海を渡る花たち」少女二人の中世ヨーロッパ旅行漫画開幕!

エーゲ海を渡る花たち | 妹を探すため、ふるさとのクルムへと戻りたいオリハと、その旅に同行したいリーザ……ふたりの旅が今始まる! 15世紀半ばのイタリア・フェラーラにて、世界を旅することを夢見る少女・リーザは、クルム(現クリミア)...
歴史書籍新刊

2018年9月発売予定の歴史書(選書)まとめ

教養派知識人の運命 (筑摩選書)posted with ヨメレバ竹内 洋 筑摩書房 2018-09-12 Amazon楽天ブックス7nethontoe-hon 紀伊國屋書店 図書館 大正教養派の代表者・阿部次郎...
ヨーロッパ史

「アジャンクールの戦い(1415年10月25日)」イングランド軍、三倍のフランス軍に圧勝

アジャンクールの戦い(フランス語: Bataille d'Azincourt、英語: Battle of Agincourt、またはアザンクールの戦い、英語読みでアジンコートの戦いともいう)は1415年10月25日、百年戦争中の主要な戦いの...
歴史書籍新刊

2018年9月発売予定の歴史書(文庫)まとめ

2018年月発売予定の文庫サイズでの歴史書籍のまとめです。紹介文はいずれも公式サイトに掲載されているもの。 岩波文庫 鹿児島戦争記――実録 西南戦争 (岩波文庫)posted with ヨメレバ篠田 仙果 岩波書店 2018-09-...
歴史書籍新刊

2018年9月発売予定の歴史関連新書まとめ

2018年9月発売予定の新書のうち歴史関連のテーマを扱った書籍のみのまとめです。 春秋戦国 (歴史新書)posted with ヨメレバ渡邉 義浩 洋泉社 2018-09-04 Amazon楽天ブックス7nethontoe-ho...
歴史サブカルチャー

江戸時代の彦根に異星人来襲で2020東京五輪!?「キョムノヒガン」コミックDAYSで連載開始

江戸時代、突如キリングマシーンの大群が現れ、民は蹂躙された。しかし敢然と立ち向かう一人の女と一匹の犬がいた。圧倒的な武力と理不尽を前にして、人間たちに勝機はあるのか!? キョムノヒガン - オズノらいおん / 第1話 天魔 | コミッ...
ヨーロッパ史

ドーヴァー城~英国防衛の象徴となった難攻不落の「イングランドの鍵」

ドーヴァー城(Dover Castle)はケント州ドーヴァーのドーヴァー海峡を臨む海岸の岸壁上に建てられた城。「イングランドの鍵(Key of England)」という異名を持つ。城の地盤となっている石灰岩の白壁はブリテン島の古名アルビオン...
ヨーロッパ史

「プラグリーの乱」とフランス王常備軍「勅令隊」の創設

プラグリーの乱は1440年、フランスでおきた大規模な諸侯反乱である。フランス王シャルル7世が前年1439年に発したオルレアン勅令に反対し、ブルボン公シャルル1世・アランソン公ジャン2世・元侍従長ジョルジュ・ド・ラ・トレムイユら有力諸侯が王太...
ヨーロッパ史

征服王ウィリアム1世と「ノルマン人の征服(ノルマン・コンクエスト)」

ウィリアム1世(生没年1028-1087、ノルマンディ公在位1035-87、イングランド王在位1066-87)はノルマン朝初代のイングランド王。1035年、北フランスの有力諸侯ノルマンディ公を継承、1066年「ヘースティングズの戦い」でイン...
西ヨーロッパ史(書籍)

『ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」 (岩波新書)』高山 一彦著

日本のジャンヌ・ダルク研究を切り開き牽引し続けた高山一彦(1924-2016)氏によるジャンヌ・ダルクの概説書であり、ジャンヌ・ダルクに関する日本語文献の中でも必ず読んでおきたい重要な本のひとつである。 新書でありながら網羅されている...
史跡巡り

中世鎌倉の幻想的な集団墓地「まんだら堂やぐら群」

鎌倉と逗子をつなぐ名越切通の途中に「まんだら堂やぐら群」という中世の集団墓地の遺構があります。遺構保存の目的で通常非公開ですが、毎年四月と十月ごろの年二回期間限定公開がなされており、これは2018年5月に訪れた時の写真です。 ...
ヨーロッパ史

「ヘースティングズの戦い(Battle of Hastings)」(1066年10月14日)

決戦への道 1066年、エドワード証聖王の死後、戦上手で知られる有力貴族ハロルド・ゴドウィンソンがイングランド王ハロルド2世に即位すると、これに異を唱えてノルウェー王ハーラル・ハルドラーダとノルマンディ公ギョーム2世(ウィリアム1世)がイ...
ヨーロッパ史

「バイユーのタペストリー」とは何か

「バイユーのタペストリー」とは 「バイユーのタペストリー(英語 “Bayeux Tapestry”,仏語 “Tapisserie de Bayeux” 」は1066年10月14日、ノルマンディ公ギヨーム2世(のちのイングランド王ウィリアム...
歴史映画・TV

「THE TUDORS 背徳の王冠」第三話、カール5世陛下のハプスブルクジョーク炸裂

テューダー朝イングランド王ヘンリ8世を主人公にした歴史大河ドラマ第三話。 過去の感想はこちら 「THE TUDORS 背徳の王冠」第一話「英国王ヘンリー8世」 「THE TUDORS 背徳の王冠」第二話「仇敵」フランソワ1世登場...
西ヨーロッパ史(書籍)

「ヴァロワ朝 フランス王朝史2 (講談社現代新書)」佐藤賢一著

「カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書)」に続く作家佐藤賢一氏によるなかなか続編ブルボン朝が出ないフランス王朝史シリーズ第二弾。最近書店で佐藤氏の新刊「テンプル騎士団 (集英社新書)」見かけて笑った。カペー朝→ヴァロワ朝ときてまたカ...
日本近世史

田中勝介~徳川家康の命を受け日本人で初めて太平洋横断した商人

1610年、徳川幕府が成立して間もないころ、徳川家康の命を受け、日本人で初めて太平洋を横断してメキシコへと行き帰ってきた人物がいる。京の商人田中勝介(生没年不詳)である。万延元年(1860年)の咸臨丸による太平洋横断から遡ること丁度250年...
歴史サブカルチャー

新たな北条早雲像で描く!ゆうきまさみ作「新九郎、奔る! 一巻」感想

「月刊!スピリッツ」で2018年2月号から連載されている若き日の北条早雲物語「新九郎、奔る!」のコミックス第一巻が早くも登場です。 明応二年(1493年)鎌倉公方足利茶々丸を襲撃する室町殿奉公衆伊勢新九郎盛時(三十八歳)のシーンから始...
日本近世史

一国一城令とは何か~徳川幕府の城郭統制のはじまり

一国一城令は慶長二十年(1615年)閏六月十三日、諸大名に対して大名の居城以外の城郭の破却を命じた法令。特定の法度として公布されたものではなく老中奉書として個々の大名に宛てて送られ、その対象範囲から西国諸大名に対して命じられたものと考えられ...
ヨーロッパ史

アランソン公ジャン2世~ジャンヌ・ダルクに心酔した戦友の滅び

アランソン公ジャン2世(1409-1476)はシャルル7世時代のフランスの貴族で軍人である。ジャンヌ・ダルクと最も親しい人物の一人として知られる。愛称美男公。父はアランソン公ジャン1世、母はブルターニュ公ジャン4世の娘マリー・ド・ブルターニ...
ヨーロッパ史

デュノワ伯ジャン~ジャンヌ・ダルクの戦友から百年戦争の名将へ

デュノワ伯ジャンあるいはオルレアン私生児ジャン(ジャン・ル・バタール・ドルレアン)は百年戦争後期のフランス王シャルル7世の股肱の臣であり、ジャンヌ・ダルクが活躍したオルレアンの戦いでのオルレアン防衛の総司令官として知られ、後にノルマンディ地...
日本史

歴代征夷大将軍の一覧

鈴木由美「征夷大将軍一覧」(関口祟史編、日本史史料研究会監修『征夷大将軍研究の最前線 (歴史新書y)』(洋泉社,2018年)をベースに項目を追加、書式と内容も一部変更している。また惟康親王の退任時期について、前掲書では出家した正応2年(12...
西ヨーロッパ史(書籍)

「百年戦争―中世末期の英仏関係 (刀水歴史全書)」城戸 毅 著

百年戦争を理解する上で最も重要な一冊である。百年戦争の終結までに中世の主役だったフランス諸侯の領邦国家はことごとく姿を消し、騎士階級に代わって職業軍人・傭兵が戦争の中心へと躍り出て、イングランドとフランスという二大王権は百年戦争とその後の変...
ヨーロッパ史

「ドゥームズデイ・ブック(Domesday Book)」とは何か

ドゥームズデイ・ブック(Domesday Book)とは ドゥームズデイ・ブック(Domesday Book)とは、イングランド王ウィリアム1世(在位1066-87)の命によって1086年から行われたイングランドの土地調査(ドゥームズデイ...
歴史映画・TV

2018年8月公開予定の歴史映画(洋画)予告編6本まとめ

キング・オブ・トロール 勇者と山の巨神 STORY 19世紀半ばのノルウェー。貧しい家庭に育つ、三人兄弟の末っ子エスペン(ヴェビヨルン・エンガー)は、冒険心が強く、心優しい17歳の男子。いつも、エスペンのいたずらで、兄たちを...
歴史サブカルチャー

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」2018年12月公開&特報PV

2016年11月12日の公開以降、口コミで話題が広がり現在まで公開が続くアニメーション映画「この世界の片隅に」の未公開シーンと新規に製作されたシーンを含む長尺版「「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が2018年12月から公開...
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