中央公論新社

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アジア史(書籍)

『古代オリエントの神々-文明の興亡と宗教の起源 (中公新書) 』小林登志子 著

現代を生きる我々が知る限りにおいて、最も古い宗教は紀元前四千年頃から三千年頃にかけて登場した古代メソポタミアの神々であった。岡田明子氏との共著となった前著『シュメル神話の世界―粘土板に刻まれた最古のロマン』はその最初期、紀元前三千年紀のシュ...
アジア史(書籍)

『シュメル神話の世界―粘土板に刻まれた最古のロマン』岡田明子,小林登志子 著

現代より遡ること5000年。紀元前3000年頃、ティグリス川とユーフラテス川に挟まれたメソポタミア地方で人類最古の都市文明を築いたシュメル人が信じた神々とその神話がどのようなものであったか。後世、多くの神話に影響を与えたと思われる洪水神話、...
アジア史(書籍)

『シュメル――人類最古の文明 (中公新書)』 小林 登志子 著

アラビア半島とイラン高原とをつなぐ一帯はメソポタミアと呼ばれる。メソポタミアはティグリス川とユーフラテス川という二つの川に挟まれて古くから人類が定住するようになり、ここに人類最初の文明、メソポタミア文明が起こった。そのメソポタミア文明の最初...
日本近現代史(書籍)

「幕末の朝廷―若き孝明帝と鷹司関白」家近 良樹 著

まぁ絶版なので最初は書評書かなくてもいいかと思ったのだが、やはり本書の幕末史における重要度から言っても紹介しておく方が良いかなと。2007年の本なので、たぶんあと五年か十年かしたら中公文庫なり講談社学術文庫なりから再販されるんじゃないかと思...
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