河出書房新社

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西ヨーロッパ史(書籍)

「図説 ジャンヌ・ダルク(ふくろうの本」上田耕造 著

2018年6月現在で最も新しく(2016年発売。2017年刊の堀越宏一著「ジャンヌ=ダルクの百年戦争 (新・人と歴史 拡大版)」(清水書院)があるがこちらは1991年刊の再刊。こちらもお勧めの入門書である。)、簡潔にまとまっていて手軽に入手...
ヨーロッパ思想史(書籍)

「心霊の文化史ースピリチュアルな英国近代」吉村 正和 著

十九世紀半ばから二十世紀初頭にかけて英米を中心に隆盛を迎えたのが心霊主義(スピリチュアリズム)である。近代的な思想運動として始まった心霊主義は第二次大戦後衰退するものの、60年代のニューエイジ、70年代のオカルトブーム、80年代以降の新宗教...
グローバルヒストリー(書籍)

「エネルギーの科学史」小山 慶太 著

近代科学の歴史は、「エネルギー」の探究とともにあった。森羅万象、『ヒトも星も宇宙も物理反応と化学反応にもとづく”変化”の所産であり、”変化”を引きおこす実体こそが”エネルギー”』(P7)であった。その「エネルギー」は近代科学の確立の過程でド...
日本近現代史(書籍)

「『格差』の戦後史–階級社会 日本の履歴書」橋本 健二 著

終戦直後から現代までの日本の「格差」について階級構造分析を通してその歴史的変遷を振り返る一冊。読んだのは実は2年ぐらい前で、記事にするまでに随分間が空いてしまった。 「階級」という言葉は政治イデオロギー的な使われ方で特定のバイアスがかかっ...
南アジア史(書籍)

「ブータン――「幸福な国」の不都合な真実」根本 かおる 著

「国民総幸福量(Gross National Happiness, GNH)」の最大化を国是として、伝統文化を維持しつつ国王のトップダウンによる急速な民主化を推し進め、「幸福の国」として世界から認識される小国「ブータン」だが、実は国内の政治...
日本史(書籍)

「図説 日本建築の歴史 (ふくろうの本/日本の文化)」玉井 哲雄 著

神社・仏閣・城郭・古民家から古墳や遺跡まで様々な名所旧跡を歩いて回るときに、古い建築様式・形式とその歴史の簡単な知識があると無いとでは楽しめ方に天と地の差があるのは言を俟たないと思うが、その日本建築史を大まかに把握する入門として、とても分か...
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