カペー朝

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フランス史

ノルマンディ公国の歴史(911~1204年)

ノルマンディ公国の成立 ノルマン人の北フランス襲来は840年頃から始まり、北海にそそぐ主要河川の河口から内陸へと侵攻、856年から、パリ、シャルトル、エヴルーその他有力諸都市が次々と襲撃・略...
フランス史

フランス王フィリップ1世(在位1060-1108)~政戦両略の負け上手

フィリップ1世はカペー朝第四代のフランス王(在位1060年8月4日~1108年7月20日) 1052年5月23日、カペー朝第三代フランス王アンリ1世と王妃アンヌ・ド・キエフの長男として生まれ、1059年5月29日、アンリ1世の共同王と...
フランス史

フランス王アンリ1世(在位1031-1060)~弱小王権は生き残れるか

アンリ1世(Henri Ier)はカペー朝第三代のフランス王(在位1031年7月20日~1060年8月4日) 誕生から即位まで 1008年5月4日、カペー朝第二代フランス王ロベール2世敬虔王と王妃コンスタンス・ダルルの次男として生ま...
フランス史

カペー朝第二代フランス王ロベール2世(敬虔王、在位996-1031)

ロベール2世(敬虔王、仏 Robert II le Pieux )はカペー朝第二代のフランス王(在位996-1031)。父はカペー朝初代フランス王ユーグ・カペー、母はアキテーヌ公ギョーム3世の娘アデライード・ダキテーヌ。972年オルレアンで...
フランス史

シノン城~ヘンリ2世からジャンヌ・ダルクまで愛された王城

シノン城( Château de Chinon )はロワール川とその支流ヴィエンヌ川との合流地点を臨む高台に建つ古城である。ロワール川を東に上るとオルレアンや首都パリを擁するイル・ド・フランス地方へ、ヴィエンヌ川を南下するとポワトゥー地方や...
フランス史

アンジュー伯家の帝国建設(929年-1154年)

アンジュー伯家はフランスの諸侯である。十世紀から十二世紀にかけて台頭し、1154年、ノルマン朝にかわってイングランド王位を含めたブリテン島南部からノルマンディ、メーヌ、アンジュー、ポワトゥー、アキテーヌ、ブルターニュなどフランスの過半を支配...
フランス史

フランス・カペー朝年表(987~1328)

人名や事件は個別に記事を作成して順次リンクしていく予定。  カペー朝年表 西暦 できごと    987 7/3ユーグ・カペー、フランス王に即位(カペー朝)    996 10/22~25ユーグ・...
ヨーロッパ史(書籍)

「カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書)」佐藤賢一 著

ゲルマン系諸民族の侵攻の中で崩壊した西ローマ帝国はしばしの混乱の後、フランク王国によって再統一され、カール大帝(シャルルマーニュ)の時代に最盛期を迎えた。しかし、それも長くは続かず、その後の度重なる内紛とヴァイキングの侵攻などを経てまず三分...
フランス史

ユーグ・カペー(フランス王、在位987~996)

カペー朝(987~1328)初代のフランス王(在位987~996)。 ユーグ・カペー(仏: Hugues Capet )は西フランク王国の有力諸侯ロベール家の当主ユーグ・ル・グランの長男として生まれた。生年には、家督相続した956年に...
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