ジャンヌ・ダルク

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フランス史

ジャンヌ・ダルクの家族と友人~残された人々はどう生きたか

ジャンヌ・ダルクの家族 ジャック・ダルク ジャンヌ・ダルクの父。ジャンヌが生まれ育ったドンレミ村の名士であった。1420年頃、旧領主ブールレモン家の邸宅を村の倉庫兼避難所として使えるよう賃借契約を結んだ記録や、23年に、野武士ロベール・...
フランス史

「お前らジャンヌ・ダルクと一緒にいてムラムラしないの?」と聞いてみた結果

「尊い・・・」ってなる、という記録が実際残されている。 記録を残しているのはゴベール・ティボーという準騎士で1429年三月二十二日、神学者のピエール・ド・ヴェルサイユの共としてジャンヌ・ダルクと面会したことがある人物である。彼はのちに...
歴史漫画

ジャンヌものの新境地に期待「デゾルドル(1)」岡児志太郎 著

ジャンヌ・ダルクほど漫画として描きやすそうで実際描こうとしてみると難しい歴史上の人物というのもなかなかいないのではないか。その事績がことごとく現実離れしすぎているがゆえに、どうにも地に足がつかない描き方になってしまいそうである。そこで、ジャ...
ヨーロッパ史(書籍)

「図説 ジャンヌ・ダルク(ふくろうの本」上田耕造 著

2018年6月現在で最も新しく(2016年発売。2017年刊の 堀越孝一著「ジャンヌ=ダルクの百年戦争 (新・人と歴史 拡大版)」(清水書院)があるがこちらは1991年刊の再刊。こちらもお勧めの入門書である。)、簡潔にまとまっていて手軽に入...
歴史漫画

山岸凉子「レベレーション(啓示)」はジャンヌ・ダルク伝の画期となるか?

大家・山岸涼子先生が満を持して描くジャンヌ・ダルク伝「レベレーション<啓示>」、ジャンヌ・ダルクファン、百年戦争期ファンは必見の作品になりそうな予感がする。いや、それどころかジャンヌ・ダルクものとしても画期となる作品になるかもしれない。 ...
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