歴史的文書

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「アングル人の教会史」(ベーダの著作)

「アングル人の教会史(ラテン語” Historia ecclesiastica gentis Anglorum”,英語” Ecclesiastical History of the English People” )」は西暦731年、七王国時代のノーサンブリア王国の聖職者ベーダが著したブリテン島のアングロ・サクソン人がキリスト教に改宗し教会が発展していく布教の過程を描いた歴史書。 概要 ...
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「アグリコラ」(タキトゥスの著作)

「アグリコラ(ラテン語 ” De vita et moribus Iulii Agricolae” アグリコラの生涯と性格について)」は西暦98年頃、ローマの歴史家タキトゥスが自身の妻の父にあたるローマ帝国の軍人・政治家グナエウス・ユリウス・アグリコラについて著した伝記である。グナエウス・ユリウス・アグリコラは属州ブリタンニア総督としてスコットランド南部まで領土を拡大した華々しい軍事的成功を収めた...
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「アングロ・サクソン年代記」

「アングロ・サクソン年代記(Anglo-Saxon Chronicle)」はアルフレッド大王治世下の九世紀末、当時、残っていた古い記録や文書、民間の伝承を集め、デーン人の侵攻を中心に同時代の記録を追加されて編纂が始められた年代記形式の歴史書。後に複数の写本が作られて各地の教会や修道院でそれぞれ書き継がれ、これらの写本類をあわせると、西暦0年から1154年までの記録が残されている。複数の写本で構成さ...
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「ゲルマーニア」(タキトゥスの著作)

『ゲルマーニア"Germania"』は古代ローマ帝国の歴史家・政治家だったプブリウス(またはガイウス)・コルネリウス・タキトゥス(” Publius (or Gaius) Cornelius Tacitus ” 、55頃~120頃)が古ゲルマン人社会の風俗、習慣について西暦97~98年頃に記した著作。以下引用は特に断りない限りタキトゥス著/泉井久之助 訳註(1979)『ゲルマーニア (岩波文庫 青...
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