室町時代

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歴史漫画

新たな北条早雲像で描く!ゆうきまさみ作「新九郎、奔る! 一巻」感想

「月刊!スピリッツ」で2018年2月号から連載されている若き日の北条早雲物語「新九郎、奔る!」のコミックス第一巻が早くも登場です。 明応二年(1493年)鎌倉公方足利茶々丸を襲撃する室町殿奉公衆伊勢新九郎盛時(三十八歳)のシーンから始まり...
日本中世史(書籍)

「南朝研究の最前線」呉座勇一 編,日本史史料研究会 監修

鎌倉時代、両統迭立という二つの皇統が交互に天皇に即位するという体制があった。この継承をめぐる対立が先鋭化する過程と、鎌倉幕府による支配体制の矛盾が限界を迎えていく過程とが絡み合いながら鎌倉幕府が崩壊し、二つの皇統がそれぞれ天皇を出して並び立...
日本中世史(書籍)

「アジアのなかの戦国大名: 西国の群雄と経営戦略」鹿毛 敏夫 著

戦国時代を戦国大名の分立的状況から天下統一へと至る過程として捉える一国史的立場に対して、東アジアの中に日本の戦国時代を位置づける見方も、近年非常によく見られるようになってきている。本書では、天下統一という志向とは一線を画した、大内、大友、松...
日本中世史(書籍)

「喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)」清水 克行 著

現代社会でも法制度としては無いが慣習として少なからずみられる『ケンカした両者に対して、その正否を論ぜず同等の処罰を与える』(P4)法、すなわち「喧嘩両成敗法」の成立の歴史を、十五世紀の室町時代から戦国時代にかけての社会に焦点を当てて描いた、...
日本中世史(書籍)

「贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ」桜井 英治 著

日本社会に贈与の慣行が深く根付き、一気に浸透したのが中世であるという。その日本の贈与はどのようなものだったのか。市場経済の拡大と結びついた贈与経済の姿を、史料を丁寧に読み込むことで明らかにしていく一冊。 マルセル・モースと彼の「贈与論」を...
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