歴史エンタメ

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歴史映画・TV・音楽

「THE TUDORS 背徳の王冠」第二話「仇敵」フランソワ1世登場回

テューダー朝イングランド王ヘンリー8世を主人公にした歴史大河ドラマ。第二話は英仏の和平条約締結にともなうイングランド王ヘンリー8世とフランス王フランソワ1世の会談、世に名高い「金襴の陣(”Field of the Cloth of Gold...
歴史映画・TV・音楽

「大学は出たけれど」小津安二郎監督作品(1929年)

小津安二郎監督初期のサイレント映画「大学は出たけれど」は、昭和恐慌期の就職難様子をコメディタッチで描いた1929年(昭和四年)の作品で、上映当時は70分あったが、現存するのは11分のみ。どこかに全長版が眠っていてひょっこり発見されないかなと...
歴史サブカルチャー

ジャンヌものの新境地に期待「デゾルドル(1)」岡児志太郎 著

ジャンヌ・ダルクほど漫画として描きやすそうで実際描こうとしてみると難しい歴史上の人物というのもなかなかいないのではないか。その事績がことごとく現実離れしすぎているがゆえに、どうにも地に足がつかない描き方になってしまいそうである。そこで、ジャ...
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歴史サブカルチャー

星野之宣新連載、鄭和の南海大遠征を描く「海帝」が7月より開始!

6月25日発売のビックコミック13号で、「ヤマタイカ」「宗像教授伝奇考」などで知られる漫画家星野之宣氏による新連載「海帝」の予告が掲載されました。告知には「時は600年前――大航海時代以前に世界の海を渡った男がいた。その名は「鄭和」...
歴史映画・TV・音楽

映画「300(スリーハンドレッド)」にみる「戦争の西洋的流儀」の再創造

「300(スリーハンドレッド)」はペルシア戦争(前500~前449年)でのテルモピュライの戦い(前480年)を舞台に、レオニダス王率いるスパルタ軍300名とクセルクセス王率いる数十万のペルシア軍との激突を描いた、2006年に公開され...
歴史映画・TV・音楽

2018年6月末~7月前半公開予定の歴史映画(邦画)

6月30日公開予定 パンク侍、斬られて候 原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊) 監督:石井岳龍 脚本:宮藤官九郎 出演:綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋...
歴史サブカルチャー

TVアニメ「ゴールデンカムイ」2018年10月より第二期放送決定

2018年4月より放送されているTVアニメ「ゴールデンカムイ」の第二期が10月より放送されることが発表されました。 「ゴールデンカムイ」野田サトルさん原作、明治時代末期の北海道・樺太を舞台に、日露戦争帰りの「不死身の杉元」こと杉元佐一...
歴史映画・TV・音楽

「THE TUDORS 背徳の王冠」第一話「英国王ヘンリー8世」

テューダー朝イングランド王ヘンリー8世を主人公にした歴史大河ドラマ。第一話はイングランドの駐イタリア大使がフランス人の騎士たちに刺殺される事件から始まり、報復のために対仏開戦を唱えるヘンリー8世と彼を取り巻く人々の人間模様が描かれます。 ...
歴史サブカルチャー

モンゴル対馬侵攻軍と戦うPS4ゲーム「Ghost of Tsushima」トレーラー

「Ghost of Tsushima」(仮称)は、「怪盗スライ・クーパー」シリーズや「inFAMOUS」シリーズなど多数の作品を手掛けた米国の開発会社Sucker Punch Productionsによるオープンワールド型アクション...
歴史サブカルチャー

2018年夏(7月~9月)期開始の歴史アニメまとめ

特定の時代・事件が舞台のアニメ アンゴルモア元寇合戦記 これは、今まで語られなかった歴史の断章 諦めない勇者たちの物語。 13世紀。モンゴル帝国はその版図を東西へ一挙に拡大。 後世ノストラダムスの予言書を研究する歴史家たちは...
歴史サブカルチャー

山岸凉子「レベレーション(啓示)」はジャンヌ・ダルク伝の画期となるか?

大家・山岸涼子先生が満を持して描くジャンヌ・ダルク伝「レベレーション<啓示>」、ジャンヌ・ダルクファン、百年戦争期ファンは必見の作品になりそうな予感がする。いや、それどころかジャンヌ・ダルクものとしても画期となる作品になるかもしれない。 ...
歴史映画・TV・音楽

「イギリスの城に隠された秘密」(Netflixで配信中)

Netflixで配信しているドキュメンタリー「イギリスの城に隠された秘密(SECRETS OF GREAT BRITISH CASTLES)」は、英国の城と歴史について各シーズン六城づつ、二シーズンで計十二城を紹介する英国のテレビシリーズで...
歴史小説

「第九軍団のワシ」ローズマリー・サトクリフ著

「第九軍団のワシ(“The Eagle of the Ninth”)」(1954)は英国を代表する児童文学作家・歴史小説家ローズマリー・サトクリフ(1920~1992)がローマ帝国時代のブリテン島の歴史を題材にして描いた、サトクリフ初期の代...
歴史小説

「甲賀忍法帖」山田風太郎 著

鬼才・山田風太郎の忍法帖シリーズ第一作「甲賀忍法帖」を読んだ。山田風太郎作品はこれまで未読で、子供の頃に観た「伊賀忍法帖」「魔界転生」の映画のエロティックでおどろおどろしくも息をつかせぬ超展開の印象が強かったが、あらためて「甲賀忍法帖」を読...
歴史サブカルチャー

「ガールズ&パンツァー」感想

今更ながらニコニコ生放送の一挙配信で「ガールズ&パンツァー」を全話観ました。評判通りすごく面白かったです。 本作の特筆されるオリジナリティは戦車戦という戦争そのものを部活動(選択必修科目の授業という位置づけ)というスポーツとして描いて...
歴史サブカルチャー

「敗走記」水木 しげる 著

1970年に発表され、のちの「総員玉砕せよ」につながる水木しげる戦争漫画の代表作のひとつ。表題の「敗走記」のほか「ダンピール海峡」「レーモン河畔」「KANDERE」「ごきぶり」「幽霊艦長」が収録。数年ぶりに再読して、ふと感想書いていなかった...
歴史サブカルチャー

アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」感想

アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」最終話まで観ました。艦娘たちが動いて喋っているだけでも嬉しいので次々出てくる娘たちの一挙手一投足にニヤニヤしつつも、各話の展開にちぐはぐな印象は拭えず、楽しい気持ちと苦笑との間を忙しく行き来しながらの視...
歴史小説

「すばらしい新世界」オルダス・ハクスリー 著

ずっと読みたいと思っていた。1932年に描かれた本作はディストピア小説の傑作として、オーウェルの「一九八四年」と並び称されることも多い。その理由は読めばわかる。 西暦2540年、世界は自動車王フォードを神格化し、高度な効率化に基づ...
歴史小説

「かえりみれば――二〇〇〇年から一八八七年」エドワード・ベラミー 著

1888年に米国で出版され、「アンクル・トムの小屋」と並ぶ大ベストセラーとなった小説にエドワード・ベラミー(1850~1898)の「かえりみれば――二〇〇〇年から一八八七年」(原題:”Looking backward 2000-1887”)...
歴史小説

「戦国自衛隊」半村 良 著

映画はもう子供のころから何度となく観ていたけれど、原作小説は読んだことがなかったという作品の一つだったのだが、ついに読んだ。やはり日本SF黎明期を代表する一作で、1971年の発表直後からベストセラーとなり、戦国時代へ自衛隊がタイムスリップし...
歴史小説

「ジーキル博士とハイド氏 」ロバート・ルイス・スティーヴンスン 著

この作品ほど、謎や真犯人が知られているものはないだろう。その謎を知る人のうち、原作を読んだことがある人の数はかなり少ないであろうにも関らずだ。実は僕も最近まで原作を読んだことがなくて、先日、ふと気が向いて読んでみたところ、古典的かつ上質なホ...
歴史小説

「タイムマシン」ハーバート・ジョージ・ウェルズ 著

ジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれるハーバート・ジョージ・ウェルズによって1895年に発表されたSF文学の古典。タイム・トラヴェラーを自称する男の館で町の名士たちが集まっての晩餐会、タイム・トラヴェラーは自身が訪れた八十万二七〇...
歴史サブカルチャー

「アルドノア・ゼロ」の火星カタフラクトの名前の由来まとめ

現在放送中(第一期2014年7月~9月、分割二クール予定)のロボット戦争アニメ「アルドノア・ゼロ」の敵方ロボット火星カタフラクトは名前がそれぞれ、ギリシア語・ギリシア神話を元にした火星の地形の名やギリシア神話の名が多く使われています。(実際...
歴史小説

「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー著

「フランケンシュタイン(”Frankenstein, or The Modern Prometheus” フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス)」は1818年、英国の女性小説家メアリー・シェリー(1797-1851)によって出版...
歴史サブカルチャー

銀河英雄伝説再アニメ化ということで元ネタっぽい歴史上の戦争いくつか

名将たちにまた会える! 「銀河英雄伝説」再アニメ化決定 - ねとらぼ 往年の人気SF小説「銀河英雄伝説」が再アニメ化だそうで、原作は中高生のころに繰り返し夢中で読んだので色々思い出深い。小学生のころから歴史読本を買ってもらって大喜びす...
歴史小説

「ロボット(R.U.R.)(岩波文庫)」カレル・チャペック 著

チェコの劇作家カレル・チャペック(1890-1938)によって1920年に発表されたSFの代表的古典作品の一つ。現在、広く使われる「ロボット」という語はこの戯曲のためにチャペックによって考案された言葉であった。チャペックの死後50年を経て著...
歴史サブカルチャー

「俺ガイル」のキャラと名付け元の地名の由来とのシンクロ具合は異常

現在放送中のアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(通称「俺ガイル」)毎週楽しみにしているのですが、三浦半島・湘南地区周辺在住者的にちょっと感心しているのがそのキャラクターの名前の付け方です。キャラクターはみんな鎌倉周辺、三浦半...
歴史小説

「動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)」ジョージ・オーウェル 著

人間たちを追いだして動物たちによる平等な農場「動物農場」を築いた動物たちの社会が、次第に恐怖政治へと転換していく様を描いたディストピア小説の古典の一つ。 第二次大戦中の1944年、「ソヴィエト神話を暴露する」ためにソ連指導部を家畜動物...
歴史サブカルチャー

「ブラック・ラグーン」のその後を妄想してみる

広江礼威先生の「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)」というマンガはとても好きな作品の一つで、長らく休載していてもう続きは読めないかなぁ、となんとなく諦め気味だったんだけど、最近連載再開したそうで、とても楽しみにしている。で、その...
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