中央ユーラシア史(書籍)

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中央ユーラシア史(書籍)

「チンギス・カン ”蒼き狼”の実像」白石 典之 著

ソ連の崩壊により北アジア・ユーラシアの考古学研究は九〇年代後半から二〇〇〇年代にかけて様々な発見が相次ぎ非常に大きく進歩している。本書は、日本人として現地に赴きモンゴル史上の様々な発見をリードしている著者が、近年の様々な研究成果を盛り込み、...
中央ユーラシア史(書籍)

「シャーマニズム(「知の再発見」双書)」C・ステパノフ&T・サルコンヌ著

シャーマニズムがよくわからない。いくつかの宗教学の入門書の知識と、例えば琉球・南西諸島のユタ、東北のイタコ、卑弥呼などに代表されるような古代の巫女、アメリカ・インディアン、アフリカの呪術師、アボリジニ、ブードゥーなどを想起した一般的なイメー...
中央ユーラシア史(書籍)

「モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史)」杉山 正明 著

1206年、騎馬遊牧民の小集団の部族長であったテムジンはモンゴル高原の騎馬遊牧民を統合してチンギス・カンと名乗り、東西に文字通り怒涛の進軍を開始。その子、孫に至るまでのおよそ半世紀をかけて次々と周辺諸国を併呑し、ユーラシア大陸の大半を版図と...
中央ユーラシア史(書籍)

「スキタイと匈奴 遊牧の文明 (興亡の世界史)」林 俊雄 著

登場以来、ユーラシア大陸を縦横無尽に駆け巡り、世界史をリードし続けた騎馬遊牧民の成立の過程と初期の騎馬遊牧民として知られるスキタイ・匈奴についてその文化、社会、歴史について近年の研究成果をもとに描いた非常に丁寧な内容の一冊。 「騎馬遊...
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