東ヨーロッパ史(書籍)

現在のロシア、バルト三国、ポーランド、チェコ、 スロバキア、ハンガリー、ウクライナ、ベラルーシ、モルドバ、ルーマニア、ブルガリア、バルカン半島諸国とギリシャ地域の歴史に関する書籍のカテゴリです。

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東ヨーロッパ史(書籍)

「石油国家ロシア 知られざる資源強国の歴史と今後」

ソ連解体後、経済破綻し、どん底にあったはずのロシアは二十一世紀に入るや急回復して、国際政治の舞台に強国として戻ってきた。ロシアの強国ぶりは、最近次々と報じられるウクライナ情勢を見ても一目瞭然だろう。その「王の帰還」を支えているのが石油・天然...
東ヨーロッパ史(書籍)

「生き残った帝国ビザンティン」井上 浩一 著

西ローマ帝国滅亡後も一千年の長きに渡ってローマ帝国の命脈を保った東ローマ帝国(ビザンティン帝国)はなぜ生き残ることができたのか。著者はローマという理念の墨守と、その伝統の墨守を建前としつつ、現実の諸問題には至極柔軟に対応し、徹底的に生き残り...
東ヨーロッパ史(書籍)

「ロシア・ロマノフ王朝の大地 (興亡の世界史)」土肥 恒之 著

ロマノフ朝ロシア帝国300年の歴史を、『宮廷の動きだけを追った「王朝史」ではなく、皇帝たちの動きを一般の社会と民衆とのかかわりのなかで考える』(P348)社会史的視点からの非常によくまとまった帝政ロシア史の一冊。 ロシアは最初からその...
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「ドキュメント 戦争広告代理店」高木 徹 著

通常、PR企業は民間企業をクライアントとする。しかし、米国の大手PR企業ルーダー・フィン社の国際政治部長ジェームズ(ジム)・ハーフが得意としたのは、外国の政府をクライアントとして国際政治の舞台でその国の利益を最大化する国家PR戦略だった。そ...
東ヨーロッパ史(書籍)

「北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大」山内 進 著

十字軍は聖地エルサレム奪還を目指した東方遠征軍だけではない。南フランスの異端カタリ派・ワリドー派に対するアルビジョア十字軍、イベリア半島奪還戦争であるレコンキスタ運動、そして本書で描かれるプロイセン・ロシア・バルト海沿岸地域の異教徒に対する...
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