歴史小説

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2018年7月発売予定の邦訳海外歴史小説まとめ

2018年7月発売予定の邦訳海外歴史小説のまとめです。発売日順。 「舞踏会へ向かう三人の農夫 上、下」リチャード・パワーズ 著 舞踏会へ向かう三人の農夫 上 (河出文庫) posted with ヨメレバ ...
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「第九軍団のワシ」ローズマリー・サトクリフ著

「第九軍団のワシ(“The Eagle of the Ninth”)」(1954)は英国を代表する児童文学作家・歴史小説家ローズマリー・サトクリフ(1920~1992)がローマ帝国時代のブリテン島の歴史を題材にして描いた、サトクリフ初期の代...
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「甲賀忍法帖」山田風太郎 著

鬼才・山田風太郎の忍法帖シリーズ第一作「甲賀忍法帖」を読んだ。山田風太郎作品はこれまで未読で、子供の頃に観た「伊賀忍法帖」「魔界転生」の映画のエロティックでおどろおどろしくも息をつかせぬ超展開の印象が強かったが、あらためて「甲賀忍法帖」を読...
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「すばらしい新世界」オルダス・ハクスリー 著

ずっと読みたいと思っていた。1932年に描かれた本作はディストピア小説の傑作として、オーウェルの「一九八四年」と並び称されることも多い。その理由は読めばわかる。 西暦2540年、世界は自動車王フォードを神格化し、高度な効率化に基づ...
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「かえりみれば――二〇〇〇年から一八八七年」エドワード・ベラミー 著

1888年に米国で出版され、「アンクル・トムの小屋」と並ぶ大ベストセラーとなった小説にエドワード・ベラミー(1850~1898)の「かえりみれば――二〇〇〇年から一八八七年」(原題:”Looking backward 2000-1887”)...
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「戦国自衛隊」半村 良 著

映画はもう子供のころから何度となく観ていたけれど、原作小説は読んだことがなかったという作品の一つだったのだが、ついに読んだ。やはり日本SF黎明期を代表する一作で、1971年の発表直後からベストセラーとなり、戦国時代へ自衛隊がタイムスリップし...
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「ジーキル博士とハイド氏 」ロバート・ルイス・スティーヴンスン 著

この作品ほど、謎や真犯人が知られているものはないだろう。その謎を知る人のうち、原作を読んだことがある人の数はかなり少ないであろうにも関らずだ。実は僕も最近まで原作を読んだことがなくて、先日、ふと気が向いて読んでみたところ、古典的かつ上質なホ...
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「タイムマシン」ハーバート・ジョージ・ウェルズ 著

ジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれるハーバート・ジョージ・ウェルズによって1895年に発表されたSF文学の古典。タイム・トラヴェラーを自称する男の館で町の名士たちが集まっての晩餐会、タイム・トラヴェラーは自身が訪れた八十万二七〇...
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「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー著

「フランケンシュタイン(”Frankenstein, or The Modern Prometheus” フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス)」は1818年、英国の女性小説家メアリー・シェリー(1797-1851)によって出版...
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「ロボット(R.U.R.)(岩波文庫)」カレル・チャペック 著

チェコの劇作家カレル・チャペック(1890-1938)によって1920年に発表されたSFの代表的古典作品の一つ。現在、広く使われる「ロボット」という語はこの戯曲のためにチャペックによって考案された言葉であった。チャペックの死後50年を経て著...
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「動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)」ジョージ・オーウェル 著

人間たちを追いだして動物たちによる平等な農場「動物農場」を築いた動物たちの社会が、次第に恐怖政治へと転換していく様を描いたディストピア小説の古典の一つ。 第二次大戦中の1944年、「ソヴィエト神話を暴露する」ためにソ連指導部を家畜動物...
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