サイト運営資金援助のお願い

「Call of History ー歴史の呼び声ー」は歴史情報のポータルサイトを目指して、記事の更新を行っています。現状ではサイトを継続していくために皆様の支援が必要な状態となっています。よろしければ資金面や記事を更新する上での参考文献の支援をいただけると幸いです。

寄付・支援ページへ

神話・伝承

スポンサーリンク
神話・伝承

何故、アーサー王のイメージカラーは青色なのか?

古くからアーサー王は青い色の衣服を身に着けて描かれることが多かった。最近でも、人気のFateシリーズでアーサー王をモチーフにしたキャラクターであるセイバーことアルトリア・ペンドラゴンが青色を基調とした衣装で描かれているため、多くの人に青色の...
神話・伝承

ロンゴミニアド/ロンの槍~アーサー王の槍についてまとめ

「ロンゴミニアド(”Rhongomyniad”,またはフロンゴマニアド、ロンゴミニアト、あるいは“Rhongomiant”ロンゴミアントなど)の槍」はアーサー王の武器として知られる槍。名前はウェールズ語で”Rhon”(槍)と”gomynia...
神話・伝承

アーサー王の居城を守る巨人門番「剛腕のグレウルウィド」の伝承まとめ

剛腕のグレウルウィド(ウェールズ語” Glewlwyd Gafaelfawr”,グレウルウィド・ガヴァエルヴァウル)はウェールズの伝承に登場するアルスル(アーサー王)の王宮の城門を守る門番の戦士である。巨人とみられる。名前のグレウルウィドと...
神話・伝承

円卓の騎士ベディヴィア卿(Sir Bedivere)の伝承と物語のまとめ

ベディヴィア(英語”Bedivere”)卿はアーサー王物語に登場する伝承上の人物。ベドウィール(ウェールズ語” Bedwyr”)、ベドウェルス(ラテン語”Beduerus”)、ベドワイエ(フランス語” Bédoier”)などの名で登場する。...
神話・伝承

アルスル(アーサー王)の愛犬カヴァスの伝承まとめ

カヴァス(ウェールズ語”Cafall”, 英語”Cavall”)はウェールズの諸伝承に登場するアーサー王が飼っている猟犬である。九世紀の歴史書「ブリトン人の歴史」でカヴァスの足跡が残る石に関する不思議なエピソードが語られ、「キルフーフとオル...
神話・伝承

猪の王トゥルッフ・トゥルウィスとアルスル(アーサー王)戦士団の戦い

トゥルッフ・トゥルウィスまたはトゥルッフ・トルウィス(ウェールズ語” Twrch Trwyth”(注1))はウェールズの伝承「マビノギオン」収録の最古のアーサー王物語「キルフーフとオルウェン」に登場する猪の怪物。アルスル(アーサー王)戦士団...
神話・伝承

マーリンの双子の姉妹ガニエダ(グウェンジーズ)の伝承と逸話

ガニエダ(ラテン語”Ganieda”、ウェールズ語”Gwenddydd”グウェンジーズ、注1)はウェールズの伝承「マルジンとグウェンジーズの対話」(1100年以前成立)やジェフリー・オブ・モンマス著「メルリヌス伝(マーリンの生涯)」に登場す...
神話・伝承

ウェールズ伝説の詩人タリエシンについて

タリエシン"Taliesin"は六世紀頃、イングランド北部ノーサンブリア地方に実在した詩人(バルド)。後にウェールズ地方で彼に関する様々な伝承がつくられた。伝承の中では数百年の時を越えて様々な時代・世界に登場し、長く生き続けて転生を繰り返し...
神話・伝承

聖女マルタ伝説~聖書と聖人信仰のまとめ

マルタは新約聖書に登場し、イエスの友人ラザロとマリアの姉妹で、エルサレム近郊の町ベタニアに住む。アラム語でマルタ” מַרְתָּא Martâ”(注1)は「婦人」「女主人」を意味する(注2)。後にキリスト教の守護聖人として各地で信仰を集め...
神話・伝承

中世ヨーロッパの異教的な信仰・風習・迷信のまとめ

中世ヨーロッパでは七世紀末頃からカロリング朝フランク王国の支援を背景としてゲルマン人へのキリスト教布教が進んだが、改宗してもキリスト教化は徹底されず、多神教や自然崇拝による異教的伝統文化も色濃く残ることとなった。 その異教的な伝統がど...
神話・伝承

中世ヨーロッパの異教伝承「マゴニアの空飛ぶ船と嵐を起こす者」

「マゴニアの空飛ぶ船と嵐を起こす者vs守護者」 中世ヨーロッパの庶民の間で信じられていた異教的な言い伝えに「嵐を起こす者」がある。 九世紀前半、フランス東南部リヨンの大司教アゴバルドゥス(769年生、在任816~840年)(...
神話・伝承

「マビノギオン」~中世ウェールズの伝承集のまとめ

「マビノギオン」は1838年から1849年にかけて、シャーロット・ゲスト夫人によって、中世のウェールズ伝承を編纂・英訳の上で出版された散文物語集である。十四世紀初めごろに成立した「レゼルッフの白い本」、十四世紀終わりから十五世紀にかけて成立...
神話・伝承

リアンノン~ウェールズの伝承「マビノギオン」の女神

リアンノン( “Riannon / Rhiannon ” , リアノン、リャンノン、ヒリアノンとも訳される)はウェールズの伝承集「マビノギオン」に登場する美姫。古老ヘヴェイズ( " Heueydd " )の娘。「女神の女王」リガントーナ( ...
神話・伝承

ケルト人の人頭崇拝

首狩りの習俗および首級に霊性が宿るとする信仰は、近代以前の日本がそうであったように、世界各地で見られる。古代ヨーロッパのケルト人の間でも敵の首を切り落とし、それを祀る人頭崇拝の慣習が見られた。 前一世紀ギリシアの歴史家ディオド...
神話・伝承

「聖杯」の原型ケルト神話の「再生の大釜」についてまとめ

ケルト神話において「大釜」は神聖なものであった。大釜の中に入れられることで死者は再生し、豊穣、富、知などが与えられる。アイルランド・ウェールズ地方を中心として様々な伝承で語られ、後にアーサー王物語が生まれる過程でキリスト教的側面を与えられて...
神話・伝承

セミラミス伝説の誕生と変容の歴史~メソポタミアから中世ヨーロッパへ

セミラミス(” Semiramis ”)は伝説上のアッシリアの女王。ヘロドトスが「歴史」でバビロンの堤防を築いた女王としてその名を挙げて以降、古代ギリシアで様々な著者によってエピソードが創作され、伝説上の人物となった。 アッシ...
神話・伝承

ロビン・フッド伝説の誕生と普及の歴史まとめ

ロビン・フッド(" Robin Hood ”)は中世イングランドの伝説的なアウトローで、現代でも児童文学や映画、ドラマ、ゲーム、アニメなど多岐に渡るジャンルで親しまれている。 中世のロビン・フッド ロビン・フッドはまず中世のバラ...
神話・伝承

欧州の怪火伝承~ウィル・オ・ウィスプとジャック・オ・ランタン

原因不明の発火現象「怪火」にまつわる伝承は世界中に見られる。日本でも狐火や鬼火、不知火などとして知られるが、ここでは主に欧州の「怪火」にまつわる様々な言い伝えを簡単にまとめ。 「怪火」は「愚者の火(ignis fatusイグニス・ファ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました