ヨーロッパ

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世界史コラム

史料から見るジャンヌ・ダルク火刑時の「焼けなかった心臓」の逸話

ジャンヌ・ダルクの心臓が火刑後も焼けずに残ったというエピソードがまことしやかに語られ、聖女ジャンヌの奇跡として取り上げられることも多いようだ。ジャンヌ・ダルク復権裁判での証言このエピソードの出典はジャンヌ・ダルク復権裁判での関係者の証言であ...
世界史コラム

ジャンヌ・ダルクの生年月日が1412年1月6日になるまでの経緯

ジャンヌ・ダルクの生年月日は1412年1月6日であるとされるが、史料による直接的な記述に基づくものではない。1412年生まれなのか?生年についてはジャンヌ・ダルクの処刑裁判での証言に基づいている。フランス・ノルマンディ地方の主邑ルーアンで行...
世界史コラム

偽ジャンヌ・ダルク事件――中世フランス「自称乙女」騒動の顛末

ジャンヌ・ダルクの死後、ジャンヌ・ラ・ピュセルを自称する女性が次々と登場してフランスを騒がせた。その数多の偽ジャンヌの中で1436年から1440年まで足掛け四年に渡って人々を騙し続けたジャンヌ・デザルモワーズ(Jeanne des Armo...
世界史コラム

ジャンヌ・ダルクの愛剣「フィエルボワの剣」を求めて

ジャンヌ・ダルクは戦場にあっても剣を振るうことを好まなかったことはよく知られているが、だからといって丸腰ではなく、ちゃんと剣を下げていた。しかも、その剣には不思議な、ある種の神がかり的なエピソードがある。「フィエルボワの剣」シノン城でシャル...
世界史コラム

「お前らジャンヌ・ダルクと一緒にいてムラムラしないの?」と聞いてみた結果

「尊い……」ってなる、という記録が実際残されている。記録を残しているのはゴベール・ティボーという準騎士で1429年三月二十二日、神学者のピエール・ド・ヴェルサイユの共としてジャンヌ・ダルクと面会したことがある人物である。彼はのちに兵士たちに...
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