イングランド

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世界史(書籍)

「<海賊>の大英帝国 掠奪と交易の四百年史」薩摩真介 著

英国史上有名な「海賊」というと誰が思い浮かぶだろうか?アルマダの海戦を戦ったジョン・ホーキンズやフランシス・ドレイク、財宝伝説で知られるキャプテン・キッドことウィリアム・キッド、大海賊バーソロミュー・ロバーツや黒髭エドワード・ティーチ、女海...
世界史ニュース

4500年前のブリテン島の人々は遺骨を保管して故人を記憶に留めたという研究

青銅器時代のブリテン島の人々は死後すぐには埋葬されず、遺骨がしばらく保管され、中には人骨が楽器として加工されたものもあった。ブリストル大学が調査結果を発表している。約4500年前、青銅器時代のブリテン島各地から出土した人骨189点を放射性炭...
世界史ニュース

中世初期の「聖杯」の破片がハドリアヌスの長城近郊ヴィンドランダ遺跡で発見

イングランド北部ノーサンバーランド地方「ハドリアヌスの長城」近郊にあるローマ時代にローマ軍駐屯地として使われていたヴィンドランダ遺跡の崩壊した教会建物の中から、キリスト教の儀礼でつかわれる聖杯(Chalice)の破片が出土した。五世紀から六...
世界史コラム

リチャード獅子心王の剣の名前は「エクスカリバー」だったのか?

獅子心王ことイングランド王リチャード1世(在位1189~1199)が自身の剣に伝説のアーサー王の愛剣と同じエクスカリバー(Excalibur)と名付けていたという説が広く知られている。本当だろうか?結論から言うとリチャードが持っていた剣はエ...
世界史(書籍)

『中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫) 』J・ギース/F・ギース 著

中世盛期、西ヨーロッパの農村で暮らす農民たちの姿を、イングランド東部ケンブリッジシャーのエルトン村を舞台に描く、講談社学術文庫の中世ヨーロッパを扱った本としてはロングセラーの一冊である。著者はアメリカの歴史作家ジョセフ・ギースとフランシス・...
世界史(書籍)

『中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫) 』J・ギース/F・ギース 著

講談社学術文庫の中世ヨーロッパを扱ったシリーズとしてアメリカの歴史作家ジョセフ・ギースとフランシス・ギース夫妻の「中世ヨーロッパの城の生活」「中世ヨーロッパの都市の生活」「中世ヨーロッパの農村の生活」の三冊は最早定番となっているが、その最初...
世界史(書籍)

「中世英仏関係史 1066-1500:ノルマン征服から百年戦争終結まで」朝治啓三 編著

現在の英国(イギリス)とフランスにあたる地域における十一世紀から十五世紀にかけての政治史を概観した本である。西洋史を学ぶ上で、手元に置いておくことで存分に役立つこと間違いなしの一冊だ。当サイトの中世西洋史関連記事の主要参考文献の一つで、もう...
世界史ニュース

イングランド最古の石造教会の可能性がある7世紀前半「七王国時代」の遺構が発見

イングランド最古の石造教会の可能性がある遺構がケント州フォークストン近郊ライミングで発見された。 この投稿をInstagramで見る An incredible aerial shot of the stilted apsidal east...
世界史ニュース

「アーサー王伝説」の舞台ティンタジェル城で断崖を通す中世の橋が現代技術で再建

英国コーンウォール地方にある著名な中世の城跡ティンタジェル城へとアクセスすることができる十三世紀の橋を再現した架橋工事が完了し、2019年8月11日にオープンした。当初七月完成予定だったが工事の遅れから開通が延期(Cornwall Live...
世界史(書籍)

『薔薇戦争 イングランド絶対王政を生んだ骨肉の内乱』陶山 昇平 著

日本中世の終わりの始まりとなった「応仁の乱」(1467~77)。日本を二分した戦乱でありながら諸勢力が入り乱れ複雑な様相を呈したことで良く知られ、最近では、呉座勇一氏による解説書『応仁の乱』が大ベストセラーとなったことで非常に注目を集めた。...
世界史ニュース

9日だけのイングランド女王レディ・ジェーン・グレイの生家と思われる遺構が発見

十六世紀、九日間だけイングランド女王となったレディ・ジェーン・グレイ(1537年10月10日~1554年2月12日,在位1553年7月10日~7月19日)の生家とされる石造りの建物が英国レスターシャー州のブラッドゲート・パークで発見された。...
歴史エンタメ

歴史の中の『女王陛下のお気に入り』の時代と登場人物たち

第91回アカデミー賞作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞など9部門10ノミネートされ、2019年2月15日より全国公開される『女王陛下のお気に入り』は、十八世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランドを舞台に、病弱なアン女王と女王の幼...
世界史(書籍)

「中世ヨーロッパの騎士 (講談社学術文庫)」フランシス・ギース著

ヨーロッパ中世史でお馴染み「中世ヨーロッパの都市の生活」「中世ヨーロッパの城の生活」などの著作で知られる中世史家・著作家ジョセフ・ギース&フランシス・ギース夫妻の奥様の方、フランシス・ギースによる騎士の勃興から衰退までをコンパクトにまとめた...
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