歴史の呼び声

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世界史ニュース

フランス南西部カオール市で七世紀メロヴィング朝時代の石棺と女性の遺骨が発見

フランス南西部、オクシタニー地域圏ロット県カオール市で、7世紀、メロヴィング朝フランク王国時代の高齢の女性の人骨が入った石棺が発見された。石棺は2019年7月22日、カオール市のロット県議会の敷地で建設工事中に発見されたもので、2019年8...
世界史ニュース

グリム童話「白雪姫」のモデルと考えられる十八世紀の女性の墓石が発見

「白雪姫」のモデルと考えられている十八世紀の女性マリア・ゾフィア・フォン・エルテルの失われていた墓石が発見された。ドイツ南部バンベルク教区博物館(英語” Bamberg Diocesan Museum” , ドイツ語"Diözesanmus...
世界史ニュース

「アーサー王伝説」の舞台ティンタジェル城で断崖を通す中世の橋が現代技術で再建

英国コーンウォール地方にある著名な中世の城跡ティンタジェル城へとアクセスすることができる十三世紀の橋を再現した架橋工事が完了し、2019年8月11日にオープンした。当初七月完成予定だったが工事の遅れから開通が延期(Cornwall Live...
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世界史ニュース

レオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」完成版とは違う下絵が最新技術で明らかに

レオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母(英語“Virgin of the Rocks” . イタリア語“Vergine delle rocce”)」を所蔵しているロンドンのナショナル・ギャラリーは、同作の下絵の詳細が明らかになったことを発表...
世界史ニュース

アメリカ議会図書館、2000年前の最古級ガンダーラ語仏教写本をデジタル化し公開

「アメリカ議会図書館(“Library of Congress”)」は同図書館所蔵の初期仏教史に関する「ガンダーラ語仏教写本」の最古級の写本の一つ「ガンダーラ・スクロール” Gandhara scroll”」のデジタル化およびオンライン公開...
世界史ニュース

前2世紀のアレクサンドロス大王の彫像の頭部、博物館の倉庫の片隅で発見

アレクサンドロス大王(紀元前356年生~紀元前323年没)の忘れられた彫像の頭部がギリシアの博物館の収蔵庫で発見された。考古学者アンジェリキ・コタリディ“ Angeliki Kottaridi ”氏がフェイスブックで明らかにし、FOX NE...
世界史ニュース

ドイツ中世の代表的エロ文学作品、起源が二世紀も遡る歴史的大発見

オーストリア科学アカデミー(英語”Austrian Academy of Sciences”,ドイツ語” Österreichische Akademie der Wissenschaften”)の調査でオーストリアのメルク修道院の図書館か...
世界史(書籍)

『古代エジプト文明 世界史の源流 (講談社選書メチエ) 』大城 道則 著

古代エジプト文明はオンリーワンなイメージゆえか世界史の中でもそれ単体で完結した文明であるかのように見える。しかし、古代エジプトに限らないが、文明は相互に影響しあいながら成立し発展していくものだ。本書は古代エジプト文明が文化的独自性を保ちつつ...
世界史(書籍)

『B.C.1177』エリック・H・クライン 著

ティグリス・ユーフラテス川流域に栄えた人類初の都市文明は、シュメール人・アッカド人の時代を経て、前二千年紀、メソポタミアからシリア、エジプト、アナトリア半島、ペロポネソス半島などエーゲ海・東地中海一帯へと広がった。バビロニア、アッシリア、ミ...
世界史(書籍)

『聖人と竜―図説 聖ゲオルギウス伝説とその起源』髙橋 輝和 著

数多いるキリスト教の聖人の中でも竜殺しの伝説でひときわ異彩を放つ聖ゲオルギウス。イングランドやジョージア(旧グルジア)、モスクワの守護聖人として、また元々スペイン・カタルーニャ地方での彼の記念日から派生した本の記念日サン・ジョルディの日でも...
世界史ニュース

バルト海の海底で500年前のほぼ無傷の難破船が発見され船体映像が公開

国際的な研究チームが最新の水中ロボット技術を使って15世紀後半から16世紀初めにかけてバルト海で沈んだ、無傷に近い状態で保存されている難破船の船体を撮影した。研究チームの中心となったサウサンプトン大学が詳細を発表した。この難破船は、2009...
世界史ニュース

スコットランド・ペイズリー修道院にある中世地下水道の謎が解明される

スコットランド地方グラスゴー近郊の都市ペイズリーにあるペイズリー修道院の中世の地下水道に関する長年の謎が解けた。ペイズリー修道院は、七世紀頃、聖ミリンによって創建されたと伝わる伝統ある修道院で、中世スコットランド独立の英雄ウィリアム・ウォレ...
世界史ニュース

インド南西部マイソールで湖が干上がりシヴァ神が乗る牡牛ナンディンの石像が発掘

インド南西部カルナータカ州マイソール県の中心都市マイスルから20キロメートルの位置にあるアラシネーカー村の干上がった湖底から、シヴァ神の乗り物として知られる牡牛ナンディンの石像1対が発掘された。毎年、湖の水位が下がると石像の頭部が見えていた...
世界史(書籍)

『薔薇戦争 イングランド絶対王政を生んだ骨肉の内乱』陶山 昇平 著

日本中世の終わりの始まりとなった「応仁の乱」(1467~77)。日本を二分した戦乱でありながら諸勢力が入り乱れ複雑な様相を呈したことで良く知られ、最近では、呉座勇一氏による解説書『応仁の乱』が大ベストセラーとなったことで非常に注目を集めた。...
世界史ニュース

トルコ南西部、古代カリアのギリシア都市を結ぶヘカテー神殿への「神聖な道」が発見

トルコ南西部、エーゲ海に面したムーラ県で紀元前ギリシア都市間を結ぶ宗教儀礼用の街道「神聖な道(Sacred Road)」が発掘され、大きな話題になっている。トルコのAnadolu Agency紙などが報じている。以下のAnadolu Age...
世界史ニュース

ウェールズ・アングルシー島で5000年前の遺跡近くから4000年前の遺跡が発見

ウェールズ北部アングルシー島にある約5000年前の羨道墳――地下の玄室に向かって細い通路が伸びている形式の墳墓――ブリン・ケスリ・ジ(Bryn Celli Ddu)遺跡の近くで、約4000年前のロック・アート(Rock art,注)が彫られ...
世界史ニュース

イスラエル北部の遺跡が3000年前のフェニキア最古の紫色染料生産工場の可能性

イスラエル北部の地中海に面した港町ハイファ(Haifa)の南、テル・シクモナ(Tel Shikmona)で1960~70年代に発見された遺跡について、約3000年前のフェニキア人による紫色の染料生産施設であったとする研究結果が発表された。非...
世界史ニュース

トルコ、アンタキヤで発見された1500年前の世界最大の床モザイクが一般公開へ

トルコ南東部ハタイ県の県都アンタキヤ(旧アンティオキア)で2010年に発見された世界最大の広さを持つ六世紀頃の床モザイクが9年間の調査を終えて元の場所に戻され一般公開される。トルコのメディアAnadolu Agency(トルコ語記事、英語記...
世界史ニュース

世界文化遺産に「ブルキナファソの鉄冶金遺跡群」「バビロン」が登録

2019年7月5日よりアゼルバイジャンで開催中の国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)世界遺産委員会は、世界文化遺産として「ブルキナファソの鉄冶金遺跡群(Ancient Ferrous Metallurgy Sites of Bur...
世界史ニュース

イスラエル北部のシナゴーグで「ダニエル書の獣」「出エジプト」描いたモザイク発見

イスラエル北部、ガリラヤ湖の北に位置するフコック(Huqoq)の古代集落跡にある五世紀頃のシナゴーグを調査していたノースカロライナ大学チャペル・ヒル校の研究者と学生のチームが、シナゴーグの北側通路から、聖書の「ダニエル書」「出エジプト記」の...
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